甲子温泉 旅館大黒屋さん名物の
混浴大岩風呂

おばちゃま達が揃って
お帰りになり 残るは おじちゃま1人
4年前はまだ若くてピチピチ もとい
混浴なれしてなくて 恥ずかしかった

あれから時は流れ 現在

兼用の脱衣場には一応 衝立あり着替えは問題なし
ご対面
もう1度見てみたかった
神々しい大黒屋さんの大岩風呂
ランプの灯りに照らされ
キラキラと波打つ湯面 立ち上る湯煙
風情ある木造の湯小屋の中に
すっぽり収まった大きな大きな浴槽
おじちゃまは 東京からお越しの
GENTLEMAN
秘湯っぽくない洗練された感じが
好きでよく利用されるんだそう
源泉湯口の後ろには、むき出しの
巨石 湯口付近は熱々
縁にはゆっくり座れるように一段
低い位置に石造りの椅子がぐるりと配置
湯底にも石 大きな浴槽の一番深い
ところは1.2㍍ 泳げる浴槽なのです
突如泳ぎ出した
GENTLEMAN
この泡が また
仕事してるんです
天井の隙間から差し込む
光に反射して
湯煙がシュワシュワシュワ〜
これは たまらん
結局1時間半 ここにいました
源泉名 元湯甲子温泉1.2号源泉
泉質 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉
泉温45.8℃ pH7.5
問題は ここから
GENTLEMANがお先にと、出ていった後
当然の如く 泳いだのですよ
して、真ん中辺りで足をついたら
湯底の岩にぶつけたらしく 激痛が
左足かかと ザックリ縦にキレてた
血がだくだく
懲りないヤツだな

これで3回連続















元泉館の露天で腰を擦りむき
秩父のかおる鉱泉の浴槽で膝を強打




へよ
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