続いて向かったのは
住宅街の入り組んだ路地にひっそりと
佇む共同浴場
探すのに一苦労
パッと見えた時はお堂かと思ってしまった
曲線の屋根が可愛らしい外観です
喜美の湯
中へ入ると入口に箒がかけてありました
周りを見てもゴミひとつ落ちてない
本当に大切に管理されてるのが
わかって地元の方に
頭が下がる思いで胸いっぱい
脱衣場まで縦に細長い造りになってます
正面にガラス窓で
湯張り紙
湯張り紙籠もキレイに並んでいて
掃除道具一式が椅子の下に
キッチリ収納
美しいぃぃ
の一言
タイルのブルーに無色透明の澄んだ湯
ゴツゴツ感の残る木の縁
白く艶々としたコンクリの床
源泉は一度 湯溜めに落とされてから
浴槽へ投入されてます
コップということは飲泉可
湯畑源泉
泉質 酸性-含硫黄-アルミニウム
硫酸塩・塩化物泉
泉温53.9℃ pH2.0
所定の場所へキッチリ置かれたホースを
眺めつつ 少しだけ開いていた窓からの
風を感じながらの湯浴み
思わず



湯桶も椅子も この通り
キッチリ
ただ 38.5℃と思いの外 ぬるくて
嬉しいような 物足りないような
加水された様子もないし
















ございますぅ






へよ
お願いします

