風情満点 黒湯・白湯 *鶴の湯宿泊記 ③* | いい旅 姫気分.:*・゜
鶴の湯温泉には泉質の異なる
9つの風呂があります
橋の上から1枚

湯の沢を挟んで
右側が宿方向・左側がお風呂
日帰りでも入浴可能なのが
こちら
時間帯がよかったのか 先客さまなし
初めてなので、まずは偵察
別名 温たまりの湯
源泉名 子宝の湯
泉質 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
泉温57.9℃ pH6.86
ただただ 美しいぃぃ
中からも
外からも移動

なのが
これは なんて広いんだ
思わず 入っちゃおうかと思ったわよ

金精様にご挨拶を

別名 冷えの湯
黒湯も白湯も 年季の入った木造の壁・床
こぢんまりとした湯小屋の中に
浴槽がひとつ 黒々と艷めく床板に
乳白色のコントラスト 黒湯同様
ただただ 美しいぃぃ

源泉名 美人の湯
泉質 含硫黄-ナトリウム・カルシウム
塩化物-炭酸水素塩泉
泉温58.5℃ pH6.49
奥に見える渡り廊下の先の湯小屋は
1号館から渡り廊下を進むと
突き当たりに
白湯
ここは 洗い場がある内湯になります
黒湯も白湯も鄙びて風情ある造りに
湯色が浮かび上がって本当に
美しい・・・
やっぱり 最初はあそこでしょう
極楽
へようこそ

