赤倉温泉 **遠間旅館** 知る人ぞ知る聖地の湯 | いい旅 姫気分.:*・゜
妙高高原温泉郷といえば
忘れちゃいけないのが
赤倉温泉
温泉ソムリエ発祥の地
ある意味 聖地巡礼
(一応、温泉ソムリエだったりする→
)
妙高高原温泉郷 最大のリゾート温泉地
赤倉温泉
そのメインストリート沿いにそびえ立つ
温泉ソムリエ家元の営む宿
新潟県妙高市赤倉34-2

0255-87-2028
15:00-20:30 500円
家元がフロントに居たらどうしようかと
心臓バクバクしたけど
女将さんらしき方に
お支払いをして ロビー脇の階段を降り
突き当たりの大浴場へ向かいます

何度もお見かけしている
家元が満面の笑みで入ってるお風呂
そうそう このお風呂
感動
源泉湯口(奥)があつめ
手前がぬるめ
加水せずに温度を下げる仕切り板
壁のタイルの柄といい、湯口といい渋
撤収 では

湯へ
考えると あえて 露天は作らない
それが 家元のこだわりなんだそう

そして、仕切り板らしきものはない
浴室には 芳しい
硫黄臭+石膏臭
無色透明なんだけど 僅かな濁りは
湯口付近に沈んでいる黒い塊 木炭
かけ流しの湯に木炭をプラスすることで
温泉の効能が高まるんだそう
浴感は、見た目通り しっとり滑らか
そして スベスベ さっすが家元
感動
原型がわからなくなるほどの析出物
ある意味アートですね アート

泉質カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-
硫酸塩・炭酸水素塩泉
泉温50.2℃ pH6.6
洗い場にはシャワー付きカランもあり
椅子も桶も重厚感ある木製
湯加減は思っていたよりも ぬるめ…
妙高高原温泉郷 湯めぐり4湯目は赤倉温泉 遠間旅館
湯色→無色透明
出てからが大変だった赤倉の湯
いつまでたっても火照りがおさまらず
街をふらふら、さまよっていたら
ロケーション最高の足湯みっけ

あっ、その前に コンビニ コンビニ
極楽
へようこそ 
