宿を出て向かったのが世古峡を
遡った川沿いに位置する温泉浴場
本当は世古の大湯へ行くつもり
だったけど 残念ながら定休日

変わりに教えて貰ったのが
地元
に愛されているという こちら
テルメいづみ園
静岡県伊豆市湯ヶ島2796
10:00-21:30 700円
定休日火曜
木造でシックな外観同様 館内も
白と茶で統一され 床はピカピカ
突き当たりに
入口

入口脱衣室も広々 キレイに清掃されてて
気持ちよく使用できます
アメニティー・ドライヤー
あり
窓が大きくて陽射したっぷり
天然石の浴槽には
無色透明の艶々したお湯が
これでもかと波打ってました
浴感トロトロ
温度は適温 微石膏臭
源泉名 二百枚温泉 湯ヶ島31号
泉質 ナトリウム・カルシウム
硫酸塩温泉
泉温54.2℃ pH8.8
湯底が青白く光ってキレイ

休み明けの一番湯 新鮮そのもの
では 露天風呂へ
渓流沿いの哀しい性
高い目隠しで囲われている岩風呂
景観こそは
ですが
岩の間からザコザコと溢れる湯を
見てるだけで しあわせ
湯加減 絶妙

ここ いづみ園は温泉浴場と宿泊棟に
分かれていて素泊まりの宿泊も
もともと干し椎茸を作っていた山を
切り開いて、この施設を作ったそう
干し椎茸・・・この世で1番苦手
オサレ〜な湯あがり処もあり
横になってゴロゴロしたいけど
ぐっと我慢 我慢

前日 やまびこ荘から走って来た時
猫越川の向こうに見えた「
」
テルメいづみ園は「
」が目印です
おまけ
湯ヶ島のマンホール
川端康成の伊豆の踊子
テルメいづみ園から、わずか3㌔
凄いもの発見
黄金のしいたけ足湯
温泉分析書もビックサイズ
源泉かけ流しのしいたけ足湯
設置場所は
東京ラスク伊豆ファクトリー内
誰も入ってる
いなかったけど

ラスクの試食は並んでました

極楽
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