ずっと悩んでた筑波山の麓にある
「極太そばそばの名店」
先日、食通のブロ友
さんが茨城を
訪れた際に食して来たと報告あり
「そばの概念が変わりました」
そう聞いちゃったら、やっぱり
行かねばなるまい
とランチへGO
とランチへGO ここって車 通れるの
って
くらい細い路地が目の前に・・・しかも
ジェットコースター並のえぐい坂道
両側は民家 Uターン無理

直進あるのみ
前方に
鳥居が見えた。隣に駐車場
ナビによれば目的地まで400㍍弱
よし ここに置いて歩こう
なぜなら
さんから「歩いて」と
勧められてたから

(正確に言えば北条側からだけど)
日本の道100選の「つくば道」
ちょこっとだけ歩いて到着
茨城県つくば市筑波552-3
11:00-そばなくなり次第閉店
定休日 木曜日
開店して間もなく入店
趣きのある古民家風の建物
ご主人によると
「昔の建物を3つ合体させて
いいとこどりをしたの いいでしょ
」
なぜ いいでしょ なのかは
一先ずおいといて
お品書き
エスニック激辛 カレーそば
ものすごーく、気になったけど
ゐ田初心者なので 大人しく つけを
古木の上にガラスを乗せた座卓に
お抹茶とお煎餅
あっという間にお客様で満席
部屋のあちこちに、美術品の数々が
(絵画や陶器など)
さり気なく飾ってあります
広縁には無雑作に
箱が立てかけられたり、積まれたり
きっと、この中にお宝が…
程なくすると
囲炉裏席に先客様の鴨汁そばが登場
「は~いお待たせ 鴨汁来たよ~
」
いったい何事
ご主人のマシンガントーク炸裂
噂では聞いていたけど 想像以上
一生懸命が、よ〜く伝わってきて
聞いていて(正しくは聞こえちゃう)
イヤな感じはなく、むしろ楽しい
忘れちゃいけないと思って
聞こえてきた言葉
でメモった

3つの建物の話もこの時、聞こえた話
トーク炸裂中に運ばれてきました
天麩羅の盛り合わせをシェアで
海老が大きくてプリプリ
レア感がたまらない極上の一品
つけ
知らない人は驚くこと間違いなし
このビジュアル





どう見ても そば とは思えない
太さ・短さ
大皿に盛られてるので余計少なく
感じてしまう極太そば
ご主人のレクチャー通り
まずは そのまま 30回噛む
次にわさびをのせて 30回噛む
噛んで噛んで噛みまくる
故にズズズズズゥーと、すする音は
他の席からも、しないのです
もちもちとして 甘みがある
新潟県出身ご主人渾身の極太そば
これは おいしい
どアップ
出汁もキリリと好み
付け合せのダイコンも甘くて
爽やかで食感に変化あって
感じ
感じ噛むことで 徐々にお腹が満たされ
途中で苦しくなっちゃいました

「お待たせ〜そば湯 来たよ〜
よ〜く 箸でかき混ぜるんだよ〜
うまいからねぇ〜
」
ドボドボドボドボドボッ
そば湯を満タンに注ぎ
嵐のように去っていった ご主人
ドロドロと言っても過言ではない
トロントロンなこの そば湯
とっても とっても Delicious
一気に飲み干せる濃度MAXのそば湯
ご主人のパフォーマンスは
伊達じゃない
bravo
食後にくずきりでまったり

判明したのは ご主人が
鴨汁のお客様について 鴨を焼いて
タイミングと食べ方を教えて
くれているってこと。おかげで
同じ話2回も聞いちゃった

戻りのつくば道
坂道がちょっと辛かったけど

歩いたおかげでマンホール
みっけ

筑波山麓の麓に佇む ゐ田
「そばの概念が変わりました」
ご馳走さまでした



ありがとうございます





















