雪の水上紀行 ラストは
やっぱり かけ流し 泉質重視
水上IC近くの日帰り温泉施設へ
銚子橋を渡り右折、脇道を奥へ進む
ここでいいの!?
多分ね、あっ看板あった
左側に駐車場らしき場所あり
目の前は諏訪峡を流れる
利根川の川岸らしいのですが
立ちはだかる雪の壁で近寄れず
利根郡みなかみ町高日向448-30
9:00-20:30 300円
定休日 金曜日
センターではなく 鄙びた系
地元
御用達の哀愁漂う浴場です
レトロな下駄箱にうっとり
受付のおばさまに入浴料を。
中央にあったソファーで
お孫ちゃんとおばあちゃんが格闘中
どうやら寝起きで、ご機嫌斜め
「入浴のさいカルシウムたっぷりの
温泉をおのみ下さい」
と貼り紙があったけど バトル中
だったので ここはスルー
正面奥が
湯 手前左側に
湯
湯 手前左側に
湯脱衣場も鄙びた系
逆に落ち着く
壁に岩がそびえ立つ 渋い佇まいの
岩風呂は5人でゆったりサイズ
貼紙にもある通り 石鹸等はなし
カランが3基並んでるのみ
泉質 カルシウム-硫酸塩温泉
泉温42.7℃ pH8.4
自噴かけ流し
湯底の青い丸タイルが良く見える
無色透明のお湯 甘いほのかな石膏臭
キシキシ感までは覚えているのだけど
実は先客の地元
マダムと話し込み
浴感をすっかり忘れてしまった
しかも大泣きしながら、先程の
お孫ちゃんがおばあちゃんと一緒に
入ってきたので早々に退散
湯は平和だったらしい
この看板が目印デス
お風呂でご一緒したマダムによれば
去年の降雪量は少なかったけど
今年はとても多いんだそう
「もう 降らないで欲しいのよね
若いうちは平気だったけど
年々 雪掻きが辛くって」
豪雪地域の
のご苦労を思うと
わーい 雪見風呂
なんて喜んでられないよね
反省

極楽
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