いつの間にか降り出した雪
次に向かったのは谷川渓谷沿い
文学と湯の香ただよう
太宰治ゆかりの宿
利根郡みなかみ町谷川524-1
駐車場は向かい側を
スタッフさんは雪が舞う中
黙々と雪掻き中
谷川温泉を舞台にした小説「姥捨」
駐車場脇に太宰治・姥捨の宿と
石碑があるらしいけど雪深くて・・・
見えない
昭和11年8月 約1ヵ月間
治療のため滞在した文豪 太宰治
滞在中に芥川賞の落選を知らされたそう
谷川温泉は太宰治にとって
ちょっと哀しい思い出の地・・・
(太宰治ミニギャラリーHPより)
なんて、思いを馳せながらの
この雪
ヒンヤリとした空気が
浴場へ急がせるのであった

大浴場

共 内湯・露天風呂あり清潔感あふれる脱衣室 真ん中の
椅子がポイント高し
バスタオルも用意してありました
シックな造りの浴室に
迫力のある
檜風呂
お湯は無色透明・無味無臭
まろやかな浴感で温度も適温
木をくり抜いたような湯口から静かに
溢れ出す熱めのお湯に手をあて
ジンワリ ジンワリ
源泉名 河鹿の湯
泉質 単純温泉
(弱アルカリ性低張性高温泉)
泉温46.8℃ pH8.4
湯づかいは加温・消毒・循環ろ過あり
かけ流しではありませんが
塩素臭は気にならず
温まったところで
露天風呂行ってみよ

こ、これは
今にも雪崩が
でも大丈夫
屋根あるし~温泉だし~
決して眺望が良いわけでも
広いわけでもありませんが なぜか
スッポリ落ち着くこのサイズ
チラチラ舞う雪がたまらない
あ〜これぞ雪見風呂
こんなに雪あるんだし、やるか
雪うさぎ(のつもり)
作った後 お湯に手を入れると
指先がジンジンジンジン
冬の露天風呂はやっぱ
火照ったカラダを沈めるべく
谷川岳フォトギャラリーへ

相変わらずスタッフさんは
雪掻き中
本当にお疲れさまです























