鴨川から君津市方面へ
本当は立ち寄りたかった濃溝温泉
残念ながら 本日休業

「まるでジブリの世界」とインスタで
有名になった濃溝の滝とあわせて
次回またの機会に
富津市内を抜け最後の〆の湯へ
暗闇の中辿りついたのは
千葉県富津市大堀1528
13:00-22:00 800円
静養園←HP
昭和レトロなロビー
薄暗い館内はひっそりと
嫌な予感
すると 奥から現れたスタッフさん
良かった~入れる
お支払いを済ませ
突き当たり左へ進み浴場へ
手前左側に
奥右側に
奥右側に
確認すると誰もいないとの事で
例により先にチラ見
ドーム状の天井まで続くローマ風の窓
アーチ型のタイルに沿った
ラグビーボールのような浴槽
過去入った中で見た目は1番
黒かったかも

大正2年に地下700㍍より自噴
暗くて撮れなかったけど
敷地内の庭に源泉湧出地あり
登録商標 第4286817号
「琥珀の湯」
いつの間にか姿が見えない
さては露天へ行ったか!?
表へ出てみたら
凄いんだけど
寒い中ボッーと眺めていた
ホント
あわあわあわあわ
(メタンガスによるものだそうです)
こっちがいい こっちに入る

同じく

後ろ髪 引かれながら
湯へ
湯へ珍しく先客さま
ちょうど出る入るで貸切に
ヌルヌルしてスベっ
昆布のような、それでいて
ウィスキーのような芳醇な香り
温度は40℃以下とぬるめ
お湯に浸かると全く体見えません
源泉名 青堀温泉
泉質 ナトリウム-塩化物泉
(弱アルカリ性 高張性 低温泉)
泉温26.8℃ pH7.6
加温・循環併用かけ流し
浴室内からドアを開けると
中庭にデーン
と
鎮座していたのは ポリ風呂
屋根がないので一応 露天
さすがに、ぬるすぎ
早々に内湯へ戻るとマダムが2人
マダム達は、ご近所住みの仲良し
千葉地元
湯話で盛り上がっていたら
突然、湯口から熱い湯がドバドバ
あっという間に
だく



すいません お先にあがります
気をつけて帰るのよ」
はーい
(最低2時間は入ってるそうです)
海ほたるPAへ途中下車
湯あがりポカポカ持続してたのに
ここで いっきに冷めた

体内から熱くなるにはこれしかない
激辛 勝浦タンタンメン
平日夜9時
都内は渋滞もなくスムーズに
スカイツリーがキレイでした
極楽
へようこそ
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お願いします



















