美肌仕上げには塩化物泉
だよね〜と
中塩原温泉へ向かっていたら
箒川沿いに看板発見
「源泉かけ流し 絶景露天風呂
日帰り入浴 赤沢」
よし ダメもとで行ってみよー
300㍍ほど川沿いを進むと見えた
焼肉屋みたいな名前
赤沢 確かに
恐る恐る入口に近ずいてみたら
ど、どなた!?
声をかけ待つこと数分
奥から現れたのは 年齢不詳のメンズ
「オヒトリ ロッピャクエン デス」
(もしかして日本人じゃない!?
)
お国はどちらなのですか!?
「ワタシ チュウゴク デス」
看板を見て飛び込んだので
当然 予備知識などある訳もなく
やや引き気味に、館内奥へ進む
突き当たりに



赤沢源泉 美肌の湯
脱衣場の棚には整然と並ぶ籠
アメニティーなしドライヤーあり
きゃー
(先に入った
の雄叫び)
の雄叫び)何!?どした!?
現れたのは大きな檜風呂

しかも 全面ガラス張り
源泉名 赤沢源泉
泉質 ナトリウム・カルシウム
塩化物温泉(中性 低張性 高温泉)
泉温45℃ pH6.7
「古代檜の由来」
入口にありました
ここ
気持ちいい

オール檜の浴槽に無色透明のお湯
最初ツルツル 後にキシキシ
温度は、ほどよく適温
温まったところで 露天風呂
へ
へ
内湯からだと一段低い場所にある
ダイナミックな岩風呂
箒川の先に小さく見えるのが
伊藤園ホテル塩原
壁があると覗いてみたくなるのもの

危険を承知で行ってみたら
露天風呂 空っぽ

ってことは!?男子もしくは男女のお客さんが来た時は!?
謎だらけだけど 貸切だから
まっいっか

真ん中あたりに仕切りがあって
手前湯口側がやや熱の42℃
奥側がぬるめの38℃
絶妙なバランスが気持ち良過ぎ
流れる雲を眺めつつ
仕切りをまたいで、いったり来たり
日が沈む頃 やっと出る決心を
先に出た
を待っていたのは

を待っていたのはこの猫がまた凄かった
甘えん坊さんで、擦り寄ってきて
全く離れようとしない
バスタオルを巻いて椅子に座ると
その上に乗ってくる始末
キライじゃないから
ゴロゴロしてあげてたら いきなり
ガブッ右手に噛みついた
なのに
すぐまた擦り寄ってきて離れない
あの、めっちゃ痛いんですけど
これって もしかして このコの
愛情表現なわけ!?
痛みを堪えて ようやく着替えて
ロビーまで戻ったらスタッフさんが
さっきの
と一緒に待っていて
くれたので、しばし立ち話を

そこで 判明した謎は以下の通り
留守番をしている(日本人スタッフ)
男湯を抜いて掃除したからお湯がない
お金がかかるので そのまま
那須の北温泉で働いていた
もう1匹は人見知りする豚豚(ビビ)
はい 噛まれました
ズキズキズキズキ
痛む右手の甲 でも指先は温泉効果で
ポカポカサラサラ
謎多き 源泉かけ流しの宿
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