月曜日に行って来ました
予約のみしか受け付けていない
隠れ家レストラン
思いっきり 予定より早く到着
欧風膳みよし亭茨城県笠間市金井11-4
不定休 電話予約のみ受付
3回目は2年前に予約しておいた
冬のDINNER
隣のお部屋では 先客さまがお食事中
足元にはホットカーペット
エアコンONで しばしまったり定刻通り PM8:00 スタート
ワイン&ペリエで乾杯
美しい宝石箱のようなビジュアル
マダムが一品ずつ丁寧に説明して
くれるのですが 哀しいかな
覚えきれませぬ

毎回違う この美しい前菜達
時間をかけて味わっていただきます
今回は鱒のスフレ
小さい小さいカップに優しく包まれた
ふんわりスフレ 口の中で蕩けます
安納芋を滑らかに丁寧に裏ごし
ポルチーニのクリームがアクセント
ワインにあうと絶賛→
エビのフラン
エビのテリーヌ
エビのテリーヌ下には、シャキシャキした蓮根が

雲丹・帆立・サーモン・穴子
ハナビラタケ・レンズ豆
下仁田ネギ・クレソン
(なんとか これだけ覚えた)
柔らかい餡の中でたくさんの食材が
ケンカすることなく
自己主張をしっかりしつつ共存
大吟醸と
青リンゴのシャーベット
青リンゴのシャーベット相変わらずのサクフワ感
お口直しにぴったり

マダムに勧められ日本酒を

このサイズが、たまらなく

今回のお肉は島根県の隠岐牛

始めて食べる隠岐牛は
とっても、とっても、美味
マダムに伺ったところ
その時の仕入れの状態で美味しいと
思った肉を選ぶんだそうです
爪楊枝登場
残すは前回2回とも
苦手な甘さだったデザートのみ

そこへ お膳を下げに来た時の
マダムの衝撃の一言
「次デザートお持ちいたしますが
少し軽めに致しましょうか!?
確か前回 残されたようでしたので」

(バレてる 閻魔帳にメモってた!?)ラ・フランスのジュレが天辺に
酸っぱ系いちご
せとかに黒柿
せとかに黒柿リンゴとオレンジの手のこんだケーキ
甘さ控えめの生クリームに
1番下には苦味のある紅茶のゼリー
Blabo
甘過ぎない
甘過ぎない酸味と食感のバランス
ほどよい量
芸術的な このパフェを
珈琲と共に最後まで食べきったわ

約2時間かけた冬のDINNER
堪能させていただきました
「今日はお待たせしちゃいましたので
お食事代だけいただきますね」
え

あんまりビックリして固まったふたり
い、いいんですか
い、いいんですか
「それと、お誕生日でしたよね
サービスさせていただきます」
え

(誕生日!?もしかしてマダムの勘違い!?
違いますとも、言えない空気感)
ありがとうございます
と、いうことで、お食事代15500円(2人分)
前回から2年長い期間があったので
せせこまと100円玉貯金

を

していたのであーる
(ちゃんとお札でお支払しました)
100円玉貯金は継続ということで
次回また2年後の
2018年の記念日に予約を

ご馳走様でした






















