箒川沿いの混浴野天風呂
河原湯
もうひとつの石間湯
はというと
この角度からだと見えません
名前の通り石の間
見ためよりも深さがあるお風呂で
底には大小の石と小粒の砂
このお風呂は底から温泉が湧き出す
足下湧出風呂
実際に入ってみると、これがまた
ちょうど
温度で感動もの
温度で感動ものすっぽり感がとっても気に入りました
温まったところで河原湯へ
感あふれる造りにわくわくここ こそはぬるめと思いきや
石間湯よりあったかい 驚きの43℃
奥へ進むと上の角から
あたたかい源泉がドバドバ

そして足元からも湧出
サラサラと優しく肌を包み込む
大自然からの贈り物
ほぼ川面と同じ高さなので
お湯に浸かり川の流れを見ていると
川と一体化したような錯覚に

アーチ部分から身を乗り出して
撮ってみました
みょーに落ち着く洞窟の中から
湯道の正面に
そびえ立つ大岩がドン
後から仲居さんに聞いた話によると
去年27年9月の鬼怒川決壊の時には
この中に1㌧もある岩が3個
ここまで重機が入ってこれるはずもなく
従業員さんの手作業で約1ヵ月
かけて岩を取り除いたんだそうです
前方斜め上に見えるのが
湯 美人の湯川の流れもダイナミックで
全く飽きることのない湯浴み
最後は一番大きい混浴露天風呂
仙郷の湯
これだけ大きいのに しっかり適温
結果 4つあるお風呂全てが適温
湯守さんに思わず感謝感謝

眺め最高

広過ぎて落ち着かないのがなんですが
お泊りのお客様ご夫婦が下りて
きたところで退散することに
覚悟を決めて320段を上ります
足が











膝が











息が











途中 何度止まったことか・・・。
過去、静岡の大滝温泉
天城荘とか
山形の大平温泉
滝見屋とか
戻りがしんどい温泉はあったけど
この傾斜 正直 1番しんどかった
だからこそ 20段の渓谷風呂
が
あるのだと思われます

いったん撤収 部屋へ戻ります




















へようこそ
お願いします

