蓼科から標高1870㍍
八ヶ岳に湧く信玄の隠し湯へ
信州の秘湯は凄かった!
湯目です
ここからの道のりが、また凄かった

道幅はそれなりだったけど
ボコボコ未舗装のダート道が
続く→続く→続く
途中で腰を浮かしたあたくし
ねぇ・・・まだかしら
登山口の左側 山の中に佇む
瀟洒なロッジ風の建物
長野の秘湯ってお洒落なのね

長野県茅野市豊平4733-1
11:00-16:00
700円
唐沢鉱泉
HP
HP車から降りたら ひんやり寒い
それもそのはず11℃
日本秘湯を守る会のお宿さんです
フロントでお支払後、館内奥の浴場へ
廊下の両側にはドライフラワーが
これでもかと飾ってありました

左側が
湯・右側が
(内湯のみ)
湯・右側が
(内湯のみ)先客さまがいなかったので
お先に
湯を覗きに
湯を覗きに
湯船は総古代杉造り
洗い場はヒバの床木の荘厳な造り
苔むした岩間にはシダが育ち
3㍍を超える大岩から打たせ湯が
ダイナミックに流れ落ちる
天窓から降りそそぐ湯光と樹林の深緑
まるで野天のような
野性味あふれる浴室です
(HPより)
遥々山道を上って来て
本当に良かったと思った瞬間

湯が、こんなに凄いという事はもしかして
湯・・・
湯・・・良かった
あんま変わらない
あんま変わらない配置は逆です
泉質 単純二酸化炭素冷鉱泉
(低張性 弱酸性 冷鉱泉)
泉温9.8℃ pH3.8
奥が加温浴槽 大
塩素系消毒剤使用ですが
塩素臭は皆無 温度は41℃
やや薄濁りの無色透明のお湯
浴感はキシキシ 細かい湯華がチラチラ
手前が加温浴槽 小
ろ過無しで加温の為に循環
温度36℃とぬるめ 若干の泡つき
シャワー付きカランにアメニティー
使用しなかったけどサウナもありました
ふたつの浴槽の間にあるのが湯口
ぴろぴろした湯華が大量に
ひと口飲んでみると
鉄味・酸味・渋みのある微炭酸味

あれが気になる

湯より低い約2㍍ほどの源泉打たせ湯
冷たい
冷たいんだけど
冷たいんだけど苦しい時の神頼み
やるしかない

覚悟を決めて 腰にあてた

気のせいか 効いている!?そして 温まるとジワジワ ジンジン
この感覚がたまらない
繰り返すこと数回
困った事に止め時がわからない

小さい花を眺めながら
苔むす風情ある浴場でしっぽり
紅葉にはちょっと早かったのが残念だけど。
敷地内には空色に輝く源泉
裏の山の中には光苔
これぞ秘湯

って感じの唐沢鉱泉が数えてみれば
今年

湯目




















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