喜多方を通過して
お久しぶりの熱塩温泉

温泉街の狭い道に沿って進むと
それらしき湯小屋発見
そのまま直進すると
温泉街の再奥右側に示現寺
その手前に
駐車スペースあり
駐車スペースあり小さな共同浴場に受付がない為
入浴料は叶屋商店さんにて
おこたに入ったままのおばあちゃんに
「ゆっくり入ってきてね」
はーい

《熱塩温泉 下の湯》
福島県喜多方市熱塩加納町熱塩
9:00-16:00
200円入口開けるとすぐ脱衣場
事前調査によれば
「脱衣場がひとつの混浴」
だ、と思っていたけれど
天井にレールがありカーテンを
閉めると立派な個室に早変わり

混浴で1番大変なのは
脱いで・着替えて 脱衣所が
別なのはやっぱり嬉しい

浴室に
を仕切る

を仕切るぶ厚い壁ちゃんとあるじゃん

かすかに黄緑色の濁り湯
恐る恐る手を入れてみたら
激熱

泉質 ナトリウム・カルシウム
塩化物泉(高張性 中性 高温泉)
泉温72℃ pH7.0
無理だぁー少しだけ加水

身を沈めてみると 熱いのが
なぜか とっても心地よく感じる
肌触りのなめらかなお湯
苦みばしった
塩辛い味
さすが熱塩
塩辛い味さすが熱塩

唇ジンジンしちゃいます



入口にもカーテンあり
以前は、このカーテンがなかった為
丸見えで ほぼほぼ混浴
って事だったんだろうと思われます
ちなみに真ん中の壁
見た目よりも実際は高くないので
覗こうと思えば覗ける高さ
(試してみた
)
)俺も覗いてみたい

やめて それは犯罪よ

示現寺を再現した源翁禅師によって
1380年に発見され古くから
湯治場として利用されてきた
熱塩温泉

示現寺足湯の隣にあった
源翁湯

残念 空っぽ
ポカポカ持続
地元
に愛され大切に管理されて
に愛され大切に管理されている個性的なお湯と浴場でした























