山道の県道37号線をひたすら走り
やっとの思いで 辿り着いた
奈良田温泉

幽玄な南アルプスに懐かれた静寂とツルツル温泉だけが
取り柄の小さな宿
(HPの紹介文より抜粋)
宿の向かいの山が凄いのです

崖の途中で止まってる
巨木達 これって大雨 降っても大丈夫なの!?
山奥にひっそり佇む奈良田温泉
「女帝伝説の隠れ谷」
これぞ南アルプスの秘湯

昔々、孝謙天皇がやって来て
八幡社に願掛けしたら
温泉が湧いたんだって
通り名を七不思議の湯っていうんだ
(HPより、そのまんま抜粋)
赤文字がミステリアスでちと怖い

《白根館》
山梨県南巨摩郡早川町奈良田344
0556-48-2711
日本秘湯を守る会
のお宿さんです
館内は鹿さんや熊さんがいたりで
いかにも
秘湯らしい雰囲気
一見クールな宿主さまに
お支払して浴場のある館内奥へ進む
秘湯らしい雰囲気一見クールな宿主さまに
お支払して浴場のある館内奥へ進む
蔦の絡まるエントランスの突き当たりに飲泉所あり

白根館のお風呂は内湯2・露天2
日帰り入浴の時間帯は
木造りの露天風呂が

石造りの露天風呂が

(夜8時を境に
入替え)
湯の方は露天風呂と内湯が

入替え)
湯の方は露天風呂と内湯が離れているので、着替えて移動
なので 考え込む→

「俺は露天へ行く!!!」
では
湯へガラガラガラ
湯へガラガラガラ
木のぬくもりを感じる広い脱衣室
脱衣室から 露天風呂へ続くドアあり
ちょろっと覗いて見たら
先客さまがいたので先に内湯へ
総ひのき風呂が、ででーん

湯気で全くクリアに写りません
ご勘弁下さいませ

湯口から源泉が流れる あつ湯
湯口から離れている ぬる湯
湯口から離れている ぬる湯
と真ん中で浴槽が仕切られてます

お湯が とにかく凄い

ツルツル・すべすべ・ニュルニュル
うなぎの湯といえば宮城の
中山平温泉を思い出すけど
中山平とはまた異なる ぬるぬるさ
源泉名 奈良田温泉・七不思議の湯
泉質 含硫黄-ナトリウム-塩化物
炭酸水素塩泉
(低張性 アルカリ性 高温泉)
泉温 41.1℃ pH8.5
あとから ご一緒したマダムは
山梨県
ではあるけれど
ではあるけれどなんと2時間かけて、ご主人と
ここへ通うほど白根館のファン
「ここへ来てから、もう
他の温泉へ入れないのよね」
他の温泉へ入れないのよね」
確かに

惚れ込むのが、よーくわかる

白根館の湯の特徴は
天候や気温、時間と共に色が
様々に変化する温泉であり
硫黄の香りも日によって違うこと
この時間は
あつ湯が湯華舞う透明の湯で
ぬる湯が少し青みがかった白濁湯
湯気と共に立ち上る硫黄臭
素晴らしいお湯は、まさに
生きてるーって証

アメニティーは秘湯くまざさ
先客さまが戻って来たので
露天風呂へ移動しまーす
内湯で、かなーり満足したけど
露天風呂がね、また凄かったのだ

高台にある岩造りの露天風呂
手前に木のベンチがあり
真っ裸で座って休憩も可能

お湯はというと別源泉
源泉名 奈良田温泉・銀河の湯
内湯の方が、ぬるぬる度合いは
強烈だったけど、とろみがあって
やっぱり気持ちの
お湯
強烈だったけど、とろみがあって
やっぱり気持ちの
お湯外から見えた、この場所が露天風呂

安心して下さい!!!
見えません
見えません

湯あがりに囲炉裏で、まったり
夜は満天の星空の下で
ランプのあかりが ほんのり灯る白根館の露天風呂



13:00-17:00
1000円
HP













山梨の温泉って 奥深い








