野沢温泉を出て向かったのは
信州高山温泉郷
標高1000㍍を超える
松川渓谷沿いにポツンと建つ一軒宿
《五色の湯旅館》
長野県上高井郡高山村五色温泉
026-242-2500
10:00-15:00
500円五色の湯旅館
HP
HP入るなり やや早口で饒舌な
スタッフさんに(若女将かも)
洗い場はありません
それでも宜しいでしょうか!?
それでも宜しいでしょうか!?
等々の注意事項を言い渡され
はい 大丈夫です
五色の湯さんのお風呂は5つ

内湯各1・家族風呂混浴野天風呂
専用 野天風呂(家族風呂は宿泊者のみ)
館内奥の内湯から攻めることに



えしにい!?
後で気がついた
いにしえ
いにしえ以前は「ランプの宿」
と言われていたそうです
脱衣場はいたってシンプル
脱衣棚と洗面台がひとつ
太い梁がむき出しの高い天上
隣の
湯とは会話可能
湯とは会話可能
季節や天候によって
青・緑・白・灰・黒と5色に変わると言う
神秘の秘湯 五色温泉
青・緑・白・灰・黒と5色に変わると言う
神秘の秘湯 五色温泉
この日の内湯は細かい白い湯華が
大量に舞う 美しい乳緑色
泉質 含硫黄-カルシウム
硫酸塩・塩化物泉
泉温62℃ pH7.0
少しだけ加水させてもらって
湯もみ
渾身の43.5!!!洗い場はありません
と言ってたのは野天風呂の方!?
一応アメニティーありました
放射線状に配された木板
正方形の浴槽・立ちのぼる硫黄臭に
肌触りのいい木造りの浴槽
窓を開けると 飛び込んで来る
ワイルドな景色を眺めながら
まったり湯浴み

内湯の後は野天風呂へ



いったん着替え外へ出ます
か、壁が崩れているぅ
か、壁が崩れているぅ

手前が混浴の野天風呂
奥が
専用野天風呂
専用野天風呂
外から見える湯小屋が内湯


なんかいる!!!
振り向いたら、目があったのは狸
もしや狸も、猿同様 温泉が好き!?
五色の湯の混浴野天風呂は
タオル巻きNG

先客さまも多数いたのでパス
奥の
専用野天風呂へ
専用野天風呂へ山の中にダイナミックな岩風呂
内湯よりも ぬるめで長湯OK
野天風呂の色は白濁りも見えるし
ほんのりグレーがかった緑にも
見える摩訶不思議なお湯
グレーのもふもふが大量に
汲んですぐ・汲んで1分後
ここで出会った福井県から
お越しの妙齢のマダム達
あいずちを打つ時
標準語 「そうだよね」
福井弁 「ほやほや」
大自然に囲まれながら誰かが
何か言うと全員で「ほやほやー」
意気投合して長湯しちゃった


入り過ぎてホヤホヤ
ロビーのソファーで爆睡する
国籍不明の男子約1名
全く起きる様子がない

異国からのゲストさん達にも
愛されてやまない五色温泉

残念なお知らせが
館内に張り出してありました

5月9日(月)から
立寄り入浴が出来なくなるとの事
(HPで確かめてみた)
立ち寄って良かったぁ

そんな五色温泉で発見したもの
オリジナルの手拭い
物語風になっていて どれもステキ
悩みに悩んで 2人とも
最終的にランプの宿にぴったりな
ランプ柄をchoice
(密かに手拭いフェチ)

五の次は、やっぱ七

























