夕食は6:30から食事処にて

蔵座敷に案内されました
おっと また階段

蔵に到着
そして また階段
道祖神が見守る蔵座敷は
隠れ家みたい
(HPより拝借)
(HPより拝借)お酒が飲めないことを伝えると
ノンアルの梅酒を用意して
くれたスタッフさん
ちょっとした気遣いに感謝です

お品書きに一句
菜の煮ゆる湯の涌口や春の雨
(小林一茶)
先付・八寸郷土料理「取回し鉢」
野沢に江戸時代から伝わる
祝膳料理
地ものの野菜や旬の山菜を使った
田舎のおごっぞぉー
選んだのは3品
塩煮芋・キクラゲ山家煮・蕨煮
お手塩(小皿)に取りいただきます
野沢と言えば忘れちゃいけない
野沢菜
椀物 筍真丈
向付 信州サーモン昆布
焼物 和牛香焼
油物 行者大蒜かき揚げ
預鉢 福味鶏炊合せ
御飯 蕗めし
止椀 赤出汁
デザート 豆乳ブラマンジェホクホクして美味しい塩芋煮
パリパリの野沢菜
お肉は焼いてる時 煙で凄い事に
なっちゃったけど柔らかくて美味
行者大蒜のかき揚げも
カラッとして熱々で登場
濃厚な赤出汁には驚いたけど
品数・量・味ともに満足満足

大変おいしゅうございました
いったん部屋に戻り 一休みして
残された集印求めて
再び夜の街に向かいます
再び夜の街に向かいます

極楽
へようこそ
へようこそ
お願いします
ありがとうございます

















