太田から、お久しぶりの赤城山へ
前日夜赤城・蕎麦で検索したカレ
「蕎麦食べたい ここがいい」
前回 実は那須の、とある店で
食べたんだけど、値段だけ高く
(観光地価格)さらに応対も

肝心な
も美味しくなかったので
も美味しくなかったので全く記事を書く気になれず

ってことで 美味しい蕎麦を求めて
赤城蕎麦街道 まっしぐら

お目当ての蕎麦屋発見
地主様のお屋敷
って思ったくらい
って思ったくらい立派な門構えに唖然



道路向かいに観光バスもOKな
広い
駐車場あり
駐車場あり門をくぐると、そこは日本庭園
暖簾までの道のりが遠いのよ
そして再び唖然








「お名前記入して下さい」もなく
ただ、ひたすら順番を待つシステム
順番はカレに任せて
春爛漫のお庭探検

建物の裏側に小さな祠あり

《桑風庵なかや 本店 》
群馬県前橋市富士見町1195
027-288-4120
11:00~売り切れまで 不定休多分前に10人以上は居たけど
食事が終わって帰る
も多くて
も多くて実際は、そんなに待つことなく店内へ
案内されたのはテーブル席
いったい何席あるの

ってくらい 部屋の中はみっちり
待ってる間に決めておいた
天ぷら付き手打ちそば
天付そば五合

「先にお聞きしときますね」
メモもとらずに、スタッフさん
一抹の不安が・・・だ、大丈夫

お冷も出ないまま 約十分
スタッフさんが一度に運んできた
(そのまま動かさずに撮影)
麦茶・・・
もしかして、誰かの飲みかけ

先に出て来たのが天麩羅
海老が4・ピーマン2・南瓜2
天つゆ・醤油はなし
塩でたべてみた
塩でたべてみた
肉厚ピーマンに、ほくほく南瓜
と、その時 奥の座敷からおじさま
かなーり ご立腹
どうやら 天麩羅はとっくに来たけど
肝心な蕎麦が待っても待っても
こなかったようで・・・
そこへ タイミング悪く登場した蕎麦
思わず 「お先にどうぞ」と
言いそうになっちゃいました
見るからにツヤツヤ感のあるそば
これは初めてお目にかかるタイプ
後で調べてみたら
繋ぎに海草を使用してるそうです
つゆは鰹が主張して わりと濃いめ
みずみずしいそばに
ツルツルな喉ごしが最高です
個性があって美味しいと思うけど
完全にスタッフさんの数が
足りてない・・・
それから 御手洗も・・・
男女共通で1ヶ所しかないなんて
男女共通で1ヶ所しかないなんて
おじさまとおじさまの間で待つ
何とも言えない ぎこちなさ

帰る時も全然減ってない





むしろ、逆に増えてた
回転率の速さは 居心地の悪さ
早く食べて 早く退散しなければ
次の人に悪いかなって

でも やっぱり
並んででも食べたい
ってみんな
ってみんな 思うから、また来ちゃうんだろうな



だらけの行列の出来るお蕎麦屋さんでした


ありがとうございます













