本当は、この後
湯元へ向かうはずだったのに
湖上苑から、わずか10分足らず
再び 中禅寺温泉湯
立ち寄ることになった訳
その3
 
その訳とは
奥日光ホテル四季彩の案内看板に
日帰り入浴 出来ます
と書いてあったから
過去何十回と、この看板を見てるけど
いつも表示されているのは
終了しました

今日しかないんじゃない!?
と 急遽→の方向へ
《奥日光ホテル 四季彩》
栃木県日光市中宮祠2485
0288-55-1010
時間15:00-18:00お財布1080円
奥日光ホテル四季彩これHP
とちぎにごり湯の会本
利用で300円引き
笑顔のステキなお兄さんが
飛んで来てくれて
ご丁寧に駐車場を案内してくれた
日帰り客なのに
なんて素晴らしい おもてなし

それは 受付時も変わらず
ステキな笑顔は、とても自然で
いつも 「終了しました」の表示に
あまりよろしくないイメージを
勝手に懐いていたけれど
この時点で、すでに高評価
イメージUPアゲ
館内も明るく至るところピカピカ
とにかく居心地の良い空間

浴場はロビーから降りた場所に。
日帰り時間が始まったばかりで
先客さまは居るはずもなく
貸切にて失礼します
奥がのれん・男湯・手前がのれん・女
広くて清潔感に溢れた脱衣室
アメニティーも多数用意

では 浴場へ
硫黄臭ニオイに包み込まれる瞬間
湖の方向にガラス張りの窓
山側もガラス張り
板張りの壁が外の景色とマッチして
雰囲気の良い開放的な大浴場

シャワー付きカランの数10箇所
各箇所にアメニティーあり

内湯から階段を降りて
露天風呂湯

2つ続きで林の中に
きゃーaya
そりゃー叫びたくもなりますって
なんといっても外国っぽい
このロケーション
手前に屋根付きの露天風呂
奥にもうひとつ

湖上苑と同じ日光湯元温泉から
引かれた硫黄泉をかけ流し
でも お湯の色は全く異なる
美しい乳白色
泉質 含硫黄-ナトリウム・カルシウム
硫酸塩・炭酸水素塩泉
泉温62.5℃  pH6.4
 
その名も人肌の湯
ピリピリ感は感じない
絹のような やわらか~な浴感ハート
中禅寺湖を遠くに眺めながら
人肌のお湯に、ひたひた

疲れたら ここで寝湯

鹿さんが目の前にバンビバンビ
現れたとしても不思議じゃない
森の中

内湯も湯口はこんな感じ
乳白色のお湯に黒と白の湯華が
大量に舞ってます

手前の浴槽は適温
やや熱と人肌のバランスが
ちょうどよく 行ったり来たり冷や汗

あんまり気持ち良すぎて
しっかり目を閉じて寝てたら
「こんにちは
今日はちょうどいい温度だわ」
(あ、アクセントが違う!?)
上品なマダムが隣に・・・
聞けば東京からいらした常連様
マダムお気に入りの理由
1食事が美味しい
2部屋がキレイで落ち着く
3お湯が体にあう
言われてしまいました
「日帰りなんて勿体ないわ
泊まりでいらっしゃらないと」


マダムと人肌の湯で話込み
気がつけば、こんな時間aya


湯あがり時に
「ご自由にお飲み下さい」
とお兄さんに案内されてた
ロビーの一角にあるカウンター

お水を飲みながら、落ち着くまで
ソファーに座り夏の木を眺め
それぞれ好きなことを*
すっかり長居しちゃいました冷や汗
中禅寺湖畔の高台 森の中に建つ
瀟洒なリゾートホテル四季彩
まさに 湖畔の隠れ家
おすすめですdaisy
shokopon 
極楽onsen*へようこそ
shokoponお願いします♥akn♥

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