326年前 松尾芭蕉が
奥の細道紀行で立ち寄った
雲巌寺
その際に残した句が
「木啄も 庵はやぶらず 夏木立」
県内でも有数の
3年前11月に訪れた時は
すでに見頃を過ぎていて
でも、その美しさに、いつかまた
リベンジしようと思っていた
今年も、やっぱり 遅かった~

雲巌寺の素晴らしいところは
自然と人工美が一緒に
鑑賞できるところ
奥に配する手つかずの山々
手入れの行き届いた庭
隙間を埋めるように朱が彩る
対をなす直線美と曲線美
隅から隅まで、それは
抜かりなく一部の隙も与えない
まさに
Japanese Beauty
御朱印いただきました

(書く方は 常駐してません)
庭の真ん中にあった箱の中には
もぎりたての柚子
もぎりたての柚子

丁度、木に登り、取ってたお寺の方に
いい香りですね
「どうぞ お持ち下さい」
葉っぱ付き柚子
いただきました
いただきました
しかし本当に紅葉の見頃
って、難しい
またいつの日か
またいつの日かadieu

雲巌寺
栃木県大田原市雲岩寺27
山号 東山
宗派 臨済宗妙心寺派
本尊 釈迦牟尼仏
パンパンご挨拶















