鳴子の湯めぐりで絶対に
立ち寄ろうと思ってた宿がある
すがわらブルー
この色に会いたくてはーと

点鳴子さくさくめぐりの旅
2日目・その4
鬼首温泉方面から、鳴子温泉へ
戻る途中 高台から見えるのは
古びた町のあちこちや、山の斜面に
もうもうと立ち上る湯けむりブタ
これぞ湯の町
と、思わずにいられない情景aya
鳴子大橋の正面
横に長い木造の瀟洒な建物が
《旅館すがわら》
宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷5
0229-83-2022
時間10:30-14:00 お財布500円
旅館すがわらこれHP
く、車が、はみ出してるうsao☆

泉質 ナトリウム-塩化物
硫酸塩・炭酸水素塩泉
(低張性 弱アルカリ性 高温泉)
泉温78.5℃ pH8.2
貸切風呂が4つもあるそうだけど
先客様は、いらっしゃらないとの事で
大浴場へ向かいましたスリッパぱたぱた
先に向かったのが、この時間
のれん・男湯だった 摩天の湯湯

お洒落な脱衣場はスルーして
浴室へお邪魔hato
なんかイヤな予感aya

OH MY ガー!!
こっちがのれん・男っっ!! しかも
すがわらブルーじゃないsao☆

ちなみに温泉チャンピオン
郡司さんは、いつ訪れても
すがわらブルーだそうです・・・

気落ちしたまま 露天風呂へ
ここは、ちょっとだけ青かったハート

じゃあねパンダ・・・と呟きのれん・女湯へ向う
って、ゆーか
いったいのれん・女湯は 何処に!?

途中、窓から見えたのは
温泉チャンピオン郡司さんが
PRODUCEした
中庭の池に浮かぶ檜造りの
天然温泉かけ流しの足湯
蒼天の湯湯

あれが、さっきまでいたのれん・男
ここが、どれだけ離れているか
おわかりでしょうか!?

怪しげな女の子に
「もうすぐよ 頑張って」
囁かれたような気がしたaya
やっとこのれん・女湯へ到着

予感的中sss美肌の湯湯
っっ!!
sei比べちゃったから いけないのよaya
でも、狭くて 小さいながらも
洗い場が畳敷きだったり
金魚が泳いでたり 紅葉が見えたり
するわけではーと

さらに、嬉しいことに
脱衣場の反対側には
露天風呂湯もあったりするaya
ここは少し青みがかったキレイな色ハート
 
お湯は、やわらかく とろみあり
それもそのはず
メタケイ酸 含有量50mg以上の
湯で美肌効果があるといわれるけど
すがわらさんは なんと498mg
日本でも5本の指に入る程
石造りの浴槽がツルツル
相乗効果で とろとろ ツルツルハート
温度は内湯よりも ぬるめ
最高だなガーガー
ほんとずきんのあひる

とろとろの  うっすら青き  美肌の湯
 ひとりと2匹  最高だわよ
(5・7・5・7・7)

湯あがり すべすべ
こけしさんと、色っぽいお姉さんに
声かけられた
こ 「いいお湯だったでしょ」
お 「また、来て下さいな」

鳴子温泉郷のあちこちに
張ってあった温泉番付
東の横綱はもちろん
鳴子温泉郷湯


 の後は含硫黄
行っちゃいますかライフ
shokopon
極楽onsen*へようこそ
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