鳴子の湯めぐりで絶対に
立ち寄ろうと思ってた宿がある
すがわらブルー
この色に会いたくて

鳴子さくさく
めぐりの旅
日目・その4鬼首温泉方面から、鳴子温泉へ
戻る途中 高台から見えるのは
古びた町のあちこちや、山の斜面に
もうもうと立ち上る湯けむり
これぞ湯の町
と、思わずにいられない情景
鳴子大橋の正面
横に長い木造の瀟洒な建物が
《旅館すがわら》
宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷5
0229-83-2022
く、車が、はみ出してるう

泉質 ナトリウム-塩化物
硫酸塩・炭酸水素塩泉
(低張性 弱アルカリ性 高温泉)
泉温78.5℃ pH8.2
貸切風呂が4つもあるそうだけど
先客様は、いらっしゃらないとの事で
大浴場へ向かいました



先に向かったのが、この時間
湯だった 摩天の湯
お洒落な脱衣場はスルーして
浴室へお邪魔

、
なんかイヤな予感
OH MY ガー!!
こっちが
湯
しかも
湯
しかもすがわらブルーじゃない

ちなみに温泉チャンピオン
郡司さんは、いつ訪れても
すがわらブルーだそうです・・・
気落ちしたまま 露天風呂へ
ここは、ちょっとだけ青かった
じゃあね
と呟き
湯へ向う
と呟き
湯へ向うって、ゆーか
いったい
湯は 何処に
湯は 何処に
途中、窓から見えたのは
温泉チャンピオン郡司さんが
PRODUCEした
中庭の池に浮かぶ檜造りの
天然温泉かけ流しの足湯
蒼天の湯

あれが、さっきまでいた
湯
湯ここが、どれだけ離れているか
おわかりでしょうか

怪しげな女の子に
「もうすぐよ 頑張って」と
囁かれたような気がした

やっとこ
湯へ到着
湯へ到着予感的中
美肌の湯
美肌の湯
狭
比べちゃったから いけないのよ
でも、狭くて 小さいながらも
洗い場が畳敷きだったり
金魚が泳いでたり 紅葉が見えたり
するわけで

さらに、嬉しいことに
脱衣場の反対側には
露天風呂
もあったりする
もあったりする
ここは少し青みがかったキレイな色

お湯は、やわらかく とろみあり
それもそのはず
メタケイ酸 含有量50mg以上の
湯で美肌効果があるといわれるけど
すがわらさんは なんと498mgと
日本でも5本の指に入る程
石造りの浴槽がツルツル
相乗効果で とろとろ ツルツル

温度は内湯よりも ぬるめ
最高だな

ほんと

とろとろの うっすら青き 美肌の湯
ひとりと2匹 最高だわよ
(5・7・5・7・7)
湯あがり すべすべ
けしさんと、色っぽい
姉さんに声かけられた
「いいお湯だったでしょ」
「また、来て下さいな」鳴子温泉郷のあちこちに
張ってあった温泉番付
東の横綱はもちろん
鳴子温泉郷

行っちゃいますか


極楽
へようこそ
へようこそ
お願いします
ありがとうございます
10:30-14:00
500円
HP




















