今回の湯めぐりで驚いたのが
川渡温泉から
東鳴子→鳴子→中山平まで
わずか10㌔圏内だったこと
なのに源泉が約400もあるなんて
恐るべし 鳴子温泉郷
鳴子さくさく
めぐりの旅
日目・その4極上の泡泡ラジウム炭酸泉を
目指して走ること、ほんの数分
東鳴子温泉
へ到着
へ到着《いさぜん旅館》
宮城県大崎市鳴子温泉赤湯11
0229-83-3448
10:00-20:00
500円湯めぐりチケット2枚使用
まっとうな温泉 無料入浴手形使用
いさぜん旅館
HP
HP
駐車場には車なしよし今だ
宿の前に並んだ3本の木
さながら信号機

入口にかかる見事な
松は
松はその名も長寿の松
くぐると長生きするんだそう
砂善旅館は1941年(昭和16年)開業
自家源泉2本と供給の湯
あわせて3種類の源泉に入れます
この時間
湯だった
湯だったホーム大浴場
から
から東鳴子地区共同源泉を使用
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩
塩化物・硫酸塩泉
(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温71.5℃ pH7.7
正直・・・湯船よりも目をひいた
黒と黄色のTIGERS柄

続いてこの時間
湯だった
湯だったアウェイ中浴場
へ
へ内湯=ノンちゃんの湯
ここにも黒と黄色のTIGERS柄

察するに・・・宿主様は
阪神の熱狂的なファンらしい

ノンちゃんの湯・露天風呂
ホームもアウェイも、誰もいなくて
貸切状態だったけど
入りたかったのはこっち混浴
でもね、先客様がおひとりいたの
覗いてみたら
やさしそうなおじさま

決めた 入るぞ
炭酸泉と鉄鉱泉
入口がそれぞれにあります
数段降りたところにある湯船
上から目線で
まずは炭酸泉から

おじさまも当然 炭酸泉
3人仲良く並んじゃった

埼玉県から来たそうです
じーと目を閉じ汗を流すおじさま
やっぱり、見た目通り
やさしかったわ
黒く見えるけど深い青緑色
適温でシャキっと感のあるお湯
少しすると、からだ中に
細かい泡がびっちり まさに泡泡
ジャングルの中にいるみたいな
浴室の造りがたまらん

【 いさぜんの湯1号・2号混合泉】
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩温泉
(低張性中性高温泉)
泉温44.1℃ pH6.8
2つの湯船の間には壁あり
丸や四角のタイルが
またいいんだな
湯船の中から、外がよく見えて
秋色を眺めながら泡泡に包まれ
極楽・極楽

洗い場は鉄鉱泉側にひとつ
おじさまが先に出られた後で移動
お湯の色は茶褐色
炭酸泉より温度は高め
湯の香は、早乙女温泉と同じ系

懐かしい匂いに包まれて
だく

だく 【いさぜんの湯 3号】
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩温泉
(低張性中性高温泉)
泉温57.1℃ pH7.2
炭酸泉と鉄鉱泉
お湯は、もちろんだけど
造形がとっても美しいのである

おーい出るぞー
いやだ

気持ちわかるけど

極上のラジウム炭酸泉
忘れられないお湯になりました

宿を出て、すぐ目の前にある
観光ストアーなるみ
にて
観光ストアーなるみ
にて水分補給

お店の中にも こけしちゃん
長閑な東鳴子温泉いいと思います


極楽
へようこそ
へようこそ
お願いします
ありがとうございます





















