今回の旅〆の湯に選んだのは
古都・鶴岡の奥座敷と呼ばれる
湯田川温泉

平成13年国民保養温泉地に
指定された湯田川温泉街の
ほぼ真ん中に位置する
《隼人旅館》
山形県鶴岡市湯田川乙56
0235-35-3355
山形秘湯・名湯めぐり
3日目その
温泉街と言っても道を挟んで
僅か150㍍くらい
宿の看板がなければ
普通の民家にしか見えない
創業300余年・部屋数8室の老舗宿
玄関先には生花がキレイに
飾ってありました
階段上に展示されていた
版画collection
代々の宿主さまがあつめられた
作品の数々は圧巻です
庄内藩(山形県庄内地方)の下
幕末の江戸の市中取締りの
任にあたり「お巡りさん」と
呼ばれた浪士組「新徴組」が
戊辰戦争が始まり
庄内藩の江戸引き上げと共に
庄内に移り湯田川温泉の
旅館・民家に分宿した際に
新徴組の本部として
使用された歴史がある旅館隼人
そんな幕末浪漫を感じつつ
すぐ目の前の浴場へ
左手が
湯 右手が
湯
湯 右手が
湯 看板には誇らしげに
源泉100%天然かけ流しの湯
市松模様のロッカーが印象的
う、美しい

大好きな
タイル風呂
から
タイル風呂
から無色透明のお湯が
静かに溢れ、流れゆく光景を
ただただ、うっとり見とれる
静かに溢れ、流れゆく光景を
ただただ、うっとり見とれる

湯田川温泉は、お湯から
多量の溶存水素が確認された
全国でも 珍しい温泉

開湯1300年 庄内三名湯
湯田川のかけ流し
いただきます
ふんわりとやわらかく
それでいてキュッキュッとキシむ浴感
あつくもなく、ぬるくもない
絶妙の湯加減
なにより新鮮このうえない

ふんわりとやわらかく
それでいてキュッキュッとキシむ浴感
あつくもなく、ぬるくもない
絶妙の湯加減
なにより新鮮このうえない
お尻が~お尻が~
気持ちイイよね

泉質 ナトリウム・カルシウム
硫酸塩温泉
泉温42.2℃ pH8.6
お湯も、もちろん素晴らしいのだけれど
この床のタイルの模様と
湯底の
花柄タイル
に
心奪われてしまった
お湯も、もちろん素晴らしいのだけれど
この床のタイルの模様と
湯底の
花柄タイル
に心奪われてしまった

がひくまで、こちらで休憩
に相応しいいいお湯でした
そうそう宿の斜め前にあった
木造入母屋造りの風情ある湯小屋
共同浴場正面の湯

時間があれば入って見たかった
残る庄内三名湯あつみ温泉
今回は残念ながら見送り
次回のお楽しみってことで

ここから北上しま~す

極楽
へようこそ
へようこそ
お願いします



ありがとうございます
10:00-16:00
500円
HP













