この赤い屋根が見えた時
本当に本当に
嬉しくて涙が出そうになった
山形秘湯・名湯めぐり
2日目その

米沢八湯 大平温泉

それはまさしく秘湯中の秘湯

大平温泉
までの道のりは
までの道のりはとても険しく危険きわまりない
片側は崖・急斜面で狭いダート道
これじゃ~JAFも来てくれないって

秘湯に来るのも命がけ
そして車両進入禁止
の看板が
の看板がわかってはいたのよ
宿まで歩くって・・・
いざ出発

先の見えない急な山道を下へ下へ
途中で何度も、へこたれそうに

ねぇねぇ、やめとかない

口に出そうとしたけれど
心の中に封印して黙って歩く
でも、先が全く見えない不安感
これはもしや
加仁湯の悲劇の再来なのか

歩くとこ約20分
赤い屋根が木々の合間に
小さく見えた時の感動ったら
きっと
きっと生涯忘れることはないでしょう
吊り橋を渡り やっとこ到着
860年の開湯 深山幽谷の
仙郷渓谷美が見事な
歩かなければたどり着かない
最上川源流の一件宿
《滝見屋》
山形県米沢市李山12127
0238-38-3360(案内所)
9:00-15:30
500円まっとうな温泉
無料入浴券利用
無料入浴券利用







あ、足の震えが止まらない
日本秘湯を守る会
のお宿さんです
たどり着いた安心感で胸いっぱい
お風呂へ直行する
元気は正直ない
なので 落ちつくまで
渓谷を眺めながらラウンジで休憩
窓から見える川沿いの
露天風呂

いざ 参らん
1番手前が
湯
湯立ち寄りで可能なのは

露天風呂と打たせ湯一通り 覗いた後
「俺 ここがいい」
と笑顔で
湯へ消えていった
湯へ消えていったその次が
湯
湯清掃中で湯船が空っぽ
空の露天風呂見るのも久々かも
宿のおばちゃまに言われてた
「今、清掃中だから
貸切風呂へ入ってね」
貸切風呂は宿泊者限定の
混浴露天
混浴露天

湯と比べると小さめサイズなるほど

大きい
湯を選んだわけだ
湯を選んだわけだ山の中・川沿いの露天風呂
心配だった虻さん
全く姿が見えず
無色透明のお湯に湯華が舞う
ちょっとあつめのお湯
浴感は柔らかくて、やさしい
泉質 含硫黄‐カルシウム‐硫酸塩泉
泉温63℃ pH7.2
しかし、よくもまぁこんなところに
宿を建てたよね
生涯2度と来ることはない!!!
と思うと名残惜しくて
出ずに出れなかったわ
高台の最奥にあるのが
打たせ湯

湯あがりに再びラウンジで休憩
帰りの上り道のことを考えると
重い腰があがらない・・・
よし 気合を入れて出発だ

途中カレが見つけてくれた
木の棒を杖がわりに上へ上へ
車が見えた時は、涙でうるうる
車が見えた時は、涙でうるうる
米沢八湯 7湯目

大平温泉 滝見屋
秘湯度★★★★★
絶景度★★★★
歩く度★★★★★
ノスタルジック度★★
スリル満点・歩いてしか行けない
期間限定
最高の秘湯でありました

最後8湯目の湯の沢温泉
は
は残念ながら、立ち寄り湯は
昼食とセットのプランのみ
(料金6600円~9900円)とゆ~ことで
米沢七湯で
です
です
極楽
へようこそ
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ありがとうございます

















