この赤い屋根が見えた時
本当に本当に
嬉しくて涙が出そうになった

桃 山形秘湯・名湯めぐり桃
2日目その3
米沢八湯 大平温泉湯
それはまさしく秘湯中の秘湯びっくりマーク
大平温泉湯までの道のりは
とても険しく危険きわまりない
片側は崖・急斜面で狭いダート道
これじゃ~JAFも来てくれないってaya
秘湯に来るのも命がけ

そして車両進入禁止禁止の看板が
わかってはいたのよ
宿まで歩くって・・・
いざ出発びっくりマーク
先の見えない急な山道を下へ下へ
途中で何度も、へこたれそうにsei
ねぇねぇ、やめとかない!?
口に出そうとしたけれど
心の中に封印して黙って歩く
でも、先が全く見えない不安感
これはもしや
加仁湯悲劇の再来なのか!?

歩くとこ約20分
赤い屋根が木々の合間に
小さく見えた時の感動ったらsao☆ きっと
生涯忘れることはないでしょう
吊り橋を渡り やっとこ到着

860年の開湯 深山幽谷の
仙郷渓谷美が見事な
歩かなければたどり着かない
最上川源流の一件宿
《滝見屋》
山形県米沢市李山12127
0238-38-3360(案内所)
時間9:00-15:30 お財布500円
4月下旬~11月上旬のみ
滝見屋これホームページ
まっとうな温泉本 無料入浴券利用

がくがくがくがく
あ、足の震えが止まらないsao☆

提灯日本秘湯を守る会提灯
お宿さんです
たどり着いた安心感で胸いっぱい
お風呂へ直行する
元気は正直ないパンダ丸
なので 落ちつくまで
渓谷を眺めながらラウンジで休憩

窓から見える川沿いの
露天風呂湯

いざ 参らんびっくりマーク

1番手前がのれん・男

立ち寄りで可能なのは
のれん・男のれん・女露天風呂と打たせ湯
一通り 覗いた後
「俺 ここがいい」
と笑顔でのれん・男湯へ消えていった

その次がのれん・女
清掃中で湯船が空っぽ
の露天風呂見るのも久々かもaya

宿のおばちゃまに言われてた
「今、清掃中だから
貸切風呂へ入ってね」
貸切風呂は宿泊者限定の
混浴露天湯
のれん・男湯と比べると小さめサイズ
なるほどaya
大きいのれん・男 湯を選んだわけだ

山の中・川沿いの露天風呂
心配だったさん
全く姿が見えず
無色透明のお湯に湯華が舞う
ちょっとあつめのお湯
浴感は柔らかくて、やさしい

泉質 含硫黄‐カルシウム‐硫酸塩泉
泉温63℃ pH7.2
しかし、よくもまぁこんなところに
宿を建てたよね
生涯2度と来ることはない!!!
と思うと名残惜しくて
出ずに出れなかったわパンダ・・・

高台の最奥にあるのが
打たせ湯湯

湯あがりに再びラウンジで休憩
帰りの上り道のことを考えると
重い腰があがらない・・・
よし 気合を入れて出発だびっくりマーク
途中カレが見つけてくれた
木の棒を杖がわりに上へ上へ
車が見えた時は、涙でうるうるsao☆

米沢八湯 7湯目湯
大平温泉 滝見屋
秘湯度★★★★★
絶景度★★★★
歩く度★★★★★
ノスタルジック度★★
スリル満点・歩いてしか行けない
期間限定
最高の秘湯でありましたdaisy

最後8湯目の湯の沢温泉湯
残念ながら、立ち寄り湯は
昼食とセットのプランのみ
(料金6600円~9900円)とゆ~ことで
米沢七湯です
shokopon 

極楽onsen*へようこそ
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