北海道湯めぐりの旅
2日目・その3
川の中の露天風呂に
入りたくて立ち寄りました

ニセコから走ること1時間半
峡谷に位置する伊達市の温泉郷として
知られるのが
奥洞爺温泉郷の最奥にある
北湯沢温泉郷
峡谷を流れる長流川に沿って
巨大な観光ホテルや
小さな旅館が渓谷沿いに並ぶ
温泉郷でもあります
もちろん小さな旅館の方
大正時代に建てられた風情ある
レトロな純和風旅館
《御宿かわせみ》
北海道伊達市大滝区北湯沢温泉町40
0142-68-6014
7:00-日没まで
500円大露天風呂
は混浴ですが
バスタオル巻きOK
は混浴ですがバスタオル巻きOK

受付には人っ子ひとり姿は見えず
目立つ黄色の紙と一緒に箱が
なるほど
むじん君システムね
むじん君システムねお札を入れて浴場へ進みます
では
湯へガラガラガラ
湯へガラガラガラ
ちょっと狭い脱衣場から
階段を降りて ドアを押す
石造りの内湯
窓の外側に もうひとつ

こっちは激熱

すると 簾の向こうからカレの声
先行ってるね
どこへ
あ~露天風呂ね
あ~露天風呂ね
ってゆ~かどこから行くわけ
浴室を見渡したら
ホビットサイズの小さな木のドアに
(ここを押して下さい)
はい
押した

押した
←露天ぶろはこちらです
ブルーシートに覆われた
洞窟みたいな狭い空間を進むと
(頭上注意)
カレと目が合った

水色に見えるのは湯船の構造上
湯底がぬるぬるで、かなり危険です
あれは風呂か!?
そうみたいネ

そうみたいネ
ブルーシートで覆われた
急な階段を恐る恐る降りてくと・・・
今度は見知らぬ
メンズと目があった
そして現れたのは、川と一体となった
大きな露天風呂
大きな露天風呂
無色透明のお湯は
ツルツルして、よく肌になじむ
吊り橋が見えるぞ

行ってみる?
(それは無理です
)

(それは無理です
)温度は ぬるめの38℃
湯口付近は40℃
先客の奥方さまと
川のせせらぎを聞きながら
湯口付近でまったり

泉質 アルカリ性単純温泉
泉温:90.4℃ pH8.5
手を伸ばせば、そこに川
ここは川なのか
と
と錯覚しちゃうくらい目線は川

バスタオル巻きOKだし
脱衣場は
で別れてるし

で別れてるし比較的入りやすい
混浴露天風呂
だと思います
だと思います湯あがりは
だく
だく
印象深い 川の中の
ぬるゆ露天でありました
ぬるゆ露天でありました

極楽
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