北海道湯めぐりの旅
1日目・その3
昆布温泉から約12㌔
ニセコアンヌプリとイワオヌプリ間の
凹地に「ニセコ五色温泉旅館」
「ニセコ 山の家」2軒の
宿が道を挟んで立ってます
最初 素泊まりも考えたお宿さん


当たり一面に漂う濃厚な硫黄臭

仙境の湯の里
あんまり広すぎて迷った(笑)
でも、迷ったおかげで
ここに、たどり着いた
山の下に見えるのは
ニセコ五色温泉別館
迷子かと思われたのか、別館から
出てきたスタッフ
が
ご親切に、案内して下さいました
迷子かと思われたのか、別館から
出てきたスタッフ
がご親切に、案内して下さいました

《ニセコ五色温泉旅館》
北海道虻田郡ニセコ町ニセコ510
0136-58-2707
8:00-20:00
700円
山をバックに山荘風のお洒落な外観です
券売機でチケット購入
廊下を進んで左へ曲がると
からまつの湯

では
湯へガラガラガラ
湯へガラガラガラ
明るくて開放的な脱衣場で脱ぎ脱ぎ

先客さまは露天風呂らしい
今がチャンス
木作りの浴場には
青っぽい乳白色のお湯がたぷたぷと
浴感はやわらかくて滑らか

温度は41℃心地よい適温
それもそのはず
稀少な自然湧出の温泉は
湯量を調整することで
源泉かけ流しを保っているそうです
ゆらゆらゆらゆら

どけてみた



泉質 酸性・含硫黄-
マグネシウム・ナトリウム・カルシウム
硫酸塩-塩化物温泉(硫化水素型)
(酸性低張性高温泉)
泉温 76.1℃ pH2.6
日によって五色に変化することから
五色温泉と名付けられたそう
この日の露天風呂は
内湯と比べると鮮やかな緑色
新緑を愛でながらのんびりと至福の湯浴み

いったん着替えて移動します

待ち合わせ場所にカレの姿はなく
まっ、いっか
と、もう1つの
と、もう1つの大浴場
へ
へタイミングよく誰もいなかった

よし入ってしまえ
丸見えだと外が気になる
真っ裸でダッシュ
これは素晴らしい
(目隠し、じゃまなんですけど

柵いらないよね)心の声
ニセコアンヌプリやイワオヌプリが
すぐ目の前

標高560㍍ まさに
俗世界を離れた仙境の湯の里
同じタイミングで大浴場から
出てきたカレ

考えることは同じだったわけで
あら やだ

欲張って2つも入っちゃったから
もう、こんな時間

極楽
へようこそ
へようこそ
お願いします



ありがとうございます
















