桃そうだ宮城へ行こうの旅桃その2
みやぎ県南湯めぐり
続いては600年以上も昔
里人が鎌の先で掘り当てたこと
から名前がついたとされる
鎌先温泉湯

南蔵王不忍山麓に5軒の湯宿があり
「奥州の薬湯」と呼ばれ
古来より「きずに鎌先」
言われてるそう
手前の第一p駐車場へ車を止めて

少し歩くと見えてくるのが
提灯日本秘湯を守る会の宿提灯
最上屋旅館
木造2階建ての情緒あふれる
築70年の建物は遠くからでも
ひときわ目立ってます

《最上屋旅館》
宮城県白石市鎌先温泉1-35
電話0224-26-2131
時間10:00-18:00 お財布500円
まっとうな温泉本無料入浴券利用

至るところに
どこか懐かしい感じのするお宿さん
「どうぞ こちらです」
女将konatuの後を続くスリッパぱたぱた

おayaこれが名前の由来ね

「お風呂は階段を上って
左へ進んだ奥にございます」
ご丁寧に有り難うございますペコリー
湯治場らしく炊事場もあり
建物自体は古いんだけど
あちこちリフォームされてて
とてもキレイでした

のれん・男のれん・女共に内湯湯のみ
ではのれん・女湯へガラガラガラ音符
清潔感のある脱衣場は
とてもシンプル

 
三宝の湯

茶褐色に、にごったお湯はぬるめ
見ためよりもツルツル感があって
とても やわらかいハート
加温ありのかけ流し
泉質 ナトリウム 塩化物-硫酸塩泉
泉温36.0℃ pH6.7

なんだあれはガーガー
窓の外にあったのは小さな
ありがたや~ありがたや~ずきんのあひる

もいないよニァニァ+゜とのことで記念にはーと
のれん・男東光の湯
22:30くらいにのれん・男のれん・女入替えになるそう
三宝の湯よりは小さいけど
脱衣場もキレイで姫は好きかもわーい

レトロな足ふみくんashi
歴史を感じますハート

宿に飾られているのもこけしはーとはーと
鎌先温泉の入口にある
鎌先温泉橋 ここにもこけしはーとはーと
やっぱりこけしでしめなきゃねはーと
白石市内へ向かいま~すGo
shokopon
極楽onsen*へようこそ
shokoponお願いします♥akn♥
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