青森湯めぐりの旅
日目 その11こちらの名物は何といっても
波打ち際の露天風呂一生に一度は
この露天風呂に浸かりながら
日本海に沈む夕陽を
眺めてみたい
それを叶えるべく宿泊場所に決定
その為に早めにチェック
海辺の露天風呂は新館西棟
西棟まではけっこう歩きます



その途中窓を開けて撮った夕陽
西棟方向を見ると続々海へと向かう
浴衣姿の男女の姿
その先には囲いで覆われた
海辺の露天風呂

西棟へ移動して いったんここで
サンダルに履き替えて
扉を開き 露天風呂へ
おじさまが撮っているのは
東棟 大浴場の露天風呂方向
東棟 大浴場の露天風呂があそこ
真っ直ぐ露天風呂
へは行きません
へは行きません歩道から脇にそれて
波打ち際で夕陽を眺める
露天風呂は大混雑みたいだし
写真撮影
禁止なので
禁止なのでこんな綺麗な夕陽なんだもん
もったいないじゃ~ん
間もなく 露天風呂
へ移動
へ移動
湯は
湯の半分くらいの大きさ夕暮れ間近も、あってめ~いっぱい
カレに
湯(混浴)を覗いてもらうと
湯(混浴)を覗いてもらうと女子2名いるとのことで
バスタオル巻いて いざ
湯へ
湯へ
(バスタオル巻きOK)
ひょうたん型の大きなお風呂
黄土色の湯がなみなみと
20人くらいはいたかなぁ・・・
お湯が濁っているので入る時だけ
頑張れば 中でバスタオルを
とっても全然平気

温度は適温、風が気持ち
水平線の彼方へ沈みゆく夕陽を
みんなで眺めながら
黄金の湯にどっぷり浸かる

鉄臭
に包まれながら
に包まれながら最高に幸せな瞬間

泉質 含鉄-ナトリウム-マグネシウム
塩化物強塩泉
泉温51.7℃ pH6.16
(加水 源泉かけ流し)
撮影禁止
なのに
なのになぜ画像があるのか

それは 夕陽が沈んだ瞬間
み~んな 湯から上がり着替えて
出ていっちゃったから
そして 取り残されたふたり
もったいなくて出ていけない
ふと カメラを持ってることを思い出し
記念に撮らせて頂きました
遮るものが一切なく
ただただ目の前に広がる日本海
青森まで遥々来たかいがあった
としみじみ思う
絶景露天風呂
でありました
でありました
極楽
へようこそ
へようこそ
お願いします


















ありがとうございます