青森湯めぐりの旅
日目 その
夕陽には、まだ早いので
立ち寄り湯にもう一軒
西海岸沿いの海側に立つ

本当に大きい直径22㍍ 幅1.62㍍ 重さ35㌧
出来た当時は日本一
だった
だった《みちのく温泉旅館》
青森県西津軽郡深浦町鍋石76-2
0173-75-2011
10:00-20:30
450円まっとうな温泉
無料入浴利用
無料入浴利用受付の女子・・・
まっとうな本を受け取って黙って
ハンコを押し、何も言わずに速攻
奥へと消えていった
ハンコを押し、何も言わずに速攻
奥へと消えていった
ふたり その場で立ちすくむ
しばし 



静まり返った館内
とにかく奥へ進むしかないでしょ



壁一面に張られた温泉分析表
これだけ大きいと読むのが

もしや 宿主
は
は大きさにこだわってるのか

湯 若がえりの湯
湯 白美人の湯
白美人とは、かけ離れている
かなりの茶褐色
地元
は、この色を夕陽色と
は、この色を夕陽色と呼んでいるらしい
温泉に含まれる遊離炭酸の量が
日本一
なんだそう
なんだそういわゆる二酸化炭素泉
全国的に珍しい泉質のお湯
内湯の窓を開け サンダル履いて
表の露天風呂へ(正直に書きます)
手前の露天風呂
は
はコンディションが非常に悪く

が入れるような感じに見えないいったい いつから この状態なの

その先にあった露天風呂
へ
へ
ここはOKそう
思わずカレを呼びに行ったわ
すると、裸に素足でやってきた
湯にサンダルない
温度はぬるめ 浴感は・・・
記憶にない
なんと この露天風呂の目の前を
五能線が走ってるのです
こないな
諦めちゃだめ
って、結局こなかった

内湯へ戻り あつめの湯に浸かる
浴槽の周りの屈折物が
Dangerous

で調べてみる限り、ぼちぼち評判の宿だけど、どうなんだろ・・・
実際 今の状況は
庭は伸び放題
受付の女子のそっけない態度
極めつけは露天風呂
日本一
に、こだわってる割には
に、こだわってる割には愛着が薄い気がしてならない

もったいないと思うんだけど

余計なお世話かな
青森
湯っこ
湯目
湯っこ
湯目では 今夜のお宿へ向かいます
極楽
へようこそ
へようこそ
お願いします





















ありがとうございます