桃青森湯めぐり桃
日目 その6
嶽温泉で ひとっ風呂湯

《山のホテル》
青森県弘前市常盤湯の沢19
電話0172-83-2329
時間11:00-15:00 お財布500円
まっとうな温泉本 無料入浴利用
山のホテルこれホームページ

ホテル名物マタギ飯丼
延宝2年(今から300年ほど前)
野呂長五郎さんが発見したと
言われる嶽温泉
その昔、津軽の山にはマタギ(狩人)と
言われる人たちが居ました
その人達が好んで食べたひとつに
山菜入りの混ぜご飯があります
きじ肉・舞茸・竹の子・ごぼう
人参・三つ葉・糸こんにゃく
7種類の具が、がたっぷり入った釜飯
それがマタギ飯丼

マタギは居なかったけど(笑)
宿の中は郷土色でいっぱいりんご

日帰り専用の浴場は2階
ではのれん・女湯へガラガラガラ音符

青森弁では温泉のことを
ゆっこと呼ぶんだって
ゆっこ可愛い響きハート

こじんまりとした内湯湯
青森ヒバの浴槽に乳濁色の湯

硫黄臭ニオイが たまらないのです
温度はあつめ
じんわり身体に、しみこんでいく
お湯が酸っぱくて
目に染みるとかなり痛いaya
真っ白な湯の花が
これでもかと舞ってた
ドバドバ冷や汗 源泉かけ流し

泉質 酸性 含硫黄カルシウム-塩化物泉
(低張性 酸性 高温泉)
泉温48.2  pH2.15

青森ヒバが とってもしっくり
風情たっぷりの内湯ですハート

洗い場はシンプル
シャワー付きカランが3つ横並び

湯あがりは汗だく汗
マタギ亭でお食事でもと 思ったけど
残念ながら冷たいお蕎麦ザルそば
なかったので やめました
(熱くて熱くて マタギ飯の気分じゃなかったのです)

嶽温泉郷湯
景色もいいし、お湯もいい
おっと 忘れちゃいけない
 嶽きみトウモロコシ
青森青森ゆっこ3湯目
shokopon 
極楽onsen*へようこそ
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