初冬の那須 旅
栃木
日帰りその

今週は毎年 恒例の忘年会で
鬼怒川温泉
へお泊りだったカレ
へお泊りだったカレ昨年同様、家まで迎えに行ったら
シャキ~ンとしてた
いざ那須へ

《蕎麦 石心》
那須塩原市西岩崎232-308
定休日 水曜
那須高原の森の中の隠れ家的
お蕎麦屋
この地域では
この地域では凄い評判を得ている有名店らしく
朝から順番待ちの札
を配布してるのだそう
大行列必至の店だと知ったのは
帰ってきてからのことだけど

店に入ると目の前がテーブル席
ちょっとびっくり

すると奥から、おかみが出てきて
申し訳ありません
ただいま15分から20分待ち
となります
よろしければ、お出になって
お待ち下さい
時間になりましたら
また、お出でになって下さい
さらにびっくり
この寒空の中
外で待つのね
この寒空の中
外で待つのね仕方ないので裏庭散策

車で待つと言い出したカレ
じゃ、トイレ借りてくる

と5分後店に戻ったら
お帰りなさいませ
どうぞこちらへお上がり下さい

さらにびっくりトイレの中から電話してカレを呼び戻す
案内されたのは、座卓席
丁寧に接してくださる おかみ
立て板に水のごとく流暢な口調
でも
その独特の口調と威圧感と眼力の強さ

(画像は全て先客様が帰られた後)
モダンで趣のある、こちらのお店
ゆっくり
味わってもらう為に
味わってもらう為に相席はさせないんだそう
中でも、この正面の窓
森を眺めながら頂ける特等席巣箱に
小鳥さんが出たり入ったり
小鳥さんが出たり入ったりそれが可愛くて可愛くて

先に運ばれて来たのは
かきあげ天もりそばと、ここからが さらにびっくり
食べ方の説明が始まる
例の独特の口調で
しかも、おかみの顔が、カレの顔に
超ド接近
正面で一部始終を見ていた
には
には今にも
KISSしそうにしか見えない
KISSしそうにしか見えないそして最後は
背後からのBODYタッチ

肝心な、おそばよりも
おかみが気になってしかたな~い

蕎麦は粗挽きの二八で極細
つゆはきりりと辛口
塩で頂く天麩羅はサックサク
後から登場した
高原野菜そば
一瞬…目が点

隣のテーブル席のご夫妻もガン見
(そして笑われた)
おかみは微動だにせず
同じく食べ方の説明がはじまる
(ただし距離は遠い)
あの~お蕎麦はどこに
おかみ曰く
きんぴらは混ぜないで
お野菜はそばと混ぜて
つゆを回して、お食べ下さい
きんぴらは、ご飯のおかずだったら
めちゃ美味しい甘辛味
でもね、野菜が多過ぎて正直
そばの味がわからない
これはオーダーミスだったかも
そば湯が美味しいとカレ
食べ終わる頃には誰もいなくなり
最後は、おかみと談笑
気配りができるおかみ
ただ口調が独特なだけ

ちょっと解りずらい場所
石釜パンNAOZO
の
脇道を進みます
かなり凸凹道
危険です
危険です20㌔で徐行して下さいネ















ありがとう