福島
紅葉狩りと湯めぐりの旅
再び宿前へ
お母さんに別れを告げ
お母さんに別れを告げ
ふたり
を拾いお宿へ入る
を拾いお宿へ入るそう赤湯に入るのよ


おじちゃま(宿主様)がいない
ってか、誰も出てこない
それがお宿のスタイル
おじゃましま~す
ギシギシする廊下を進み入浴場へ
湯へガラガラガラ
正面の椅子へ真っ裸で座っていた
おばさまと目があった

(誰いないと思ってたからビックリ)
いいお湯だよ~
ともう1人、着がえ中のおばあちゃまが

おばさまとおばあちゃま(多分親子)
なんと大阪からのお客様
今夜は野地温泉
にお泊りだそうどこから来たの
栃木です
栃木もいいとこあるのに
何で

(なんでと聞かれても
)
)湧出直後は無色透明→空気に触れる事で
温泉の中の鉄分が酸化し
赤茶色になるのだそうです
臭いはやっぱり鉄っぽい
鉄泉にありがちなキシキシ感を
想像していたけれど
赤茶色の赤湯はとても、やわらかい
いい方に裏切られた気分
ホースから水が
それ以上に源泉がドバドバ
それ以上に源泉がドバドバ

熱いから水出しといたよ
脱衣所から、おばさまの

了解
おかげで適温
おかげで適温開かなかったけど赤湯に身を沈め
大きな窓から山を眺める極楽極楽

と、その時、戸をバンバン叩く音
振り向いたら、おふたりが手を振り
ごゆっくり~

なんだ!あの穴は!?


外に流れていく光景
こちらは
湯の露天風呂
正確には露天風呂らしきお風呂
ドアの取っ手は壊れていて
露天に続く足場も倒壊寸前
お湯は枯葉がいっぱい
さすがにカレも入る勇気がなく

写真だけ撮ったそう
湯あがりに囲炉裏で休憩
そこへ近づいてきた
パグ
パグ
こやつがまた
なつこ~い
なつこ~いなぜかクンクン匂いを嗅ぎまくる
(温泉の匂いしかしないんだけど
)
カレの名前は小次郎
この後トリミングをしに福島市内まで
女将
とお出かけだって

土湯峠温泉郷
未入湯のお宿を残し(来年用にね)
土湯温泉街へ向かいま~す











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