
日目
その
神社神々の国 出雲
この地の象徴であるかのように
そそりたつ出雲大社
八雲山を背にした神域は森厳な空気が
八雲山を背にした神域は森厳な空気が
流れ、その中で数千年もの歴史を持ち
威容を誇る神殿が厳かに立っています

主祭神の大国主大神は素戔嗚尊の子孫
多くの兄弟の末っ子として
出雲に生まれました
境内の左側には神話の中の
「因幡の白うさぎ」
大国主大神
とうさぎ
とうさぎ
大きな袋を肩にかけ、頭巾を被り
右手に打出の小槌を持って
米俵の上に立つ、あの人懐こいお姿の
大黒様も大国主大神
なのです
なのです参道は真中と両側と松並木によって
つのゾーンに分かれていて真ん中は神様の道
なので、歩く時は両端を歩きましょ~
でもね歩けなかった
実際は
反対方向から参道を眺めただけ
さらに右手奥には
大国主大神
が
幸魂奇魂(さきみたま くしみたま)の
「おかげ」を戴いて、神性を養われ
「ムスビの大神」となられた時の像
両手をあげて同じポーズで
パワーを頂戴しました

神域の荒垣正門にたつ
その奥には背後に八雲山
東方に亀山・西片に鶴山がそびえ
厳かに、たたずむ社殿
戦後最大の木造神社建築である
銅鳥居をくぐり左手にあった銅像
神馬は「かねおまさん」と呼ばれ
鼻の部分を触ると子宝を授かる
と言われているそう
たくさんの観光客に触られて
神馬・神牛の鼻はピッカピカ

たくさんの絵馬
多くの女神と結婚して
多くの子供をもうけた
大国主大神
縁結びの神様なのも納得です拝殿の右手奥にあったのが
御祭神 八百萬神
東西に1棟ずつ扉が19ある社
旧暦10月の神有祭の期間
全国の神様が出雲に集まって
縁結びや国政について会議を行う際の
八百万の神様のお宿
東十九社は出雲より東の神様
西十九社は出雲より西の神様
(反対側の西十九社は修復工事中)
東側からの本殿
誰もいないコトを幸いに両手を
広げてパワー注入

御祭神 宇迦之魂神
本殿後方の八雲山裾に鎮座する
素鵞社(ソガノヤシロ)は
平成25年9月~平成26年10月まで
ご修造が行なわれるため
この期間「釜社」を御仮殿としてます
大国主大神の父神
ヤマタノオロチ退治で有名な
須佐之男命を祀る社
ここ 強い神気を感じました
拝殿の後ろには
八足門
本堂を正面から参拝
(一般の参拝はここまで)
では心をこめて




御朱印いただきました
「お気持ちをお納め下さい」と…

60年ぶりの出雲大社
「平成の大遷宮」
5年間にわたる御本殿修造が終わり
平成25年5月10日に大国主大神が
修造の終わった御本殿にお還りに
大社造りと呼ばれる
日本最古の神社建築様式の御本殿
現在
国宝に指定されてます
国宝に指定されてます高さは24㍍(8丈)
遥か昔…出雲大社本殿は
巨柱に支えられて今の倍
高さ48㍍(16丈)もあったそう
それはそれは美しく荘厳な佇まいに
ただただ圧倒

大国主大神のお鎮まりになる
本殿の正面は南向き
殿内の御神座は西向き
とのコトでちょうど
この場所が御神座正面
では、あらためて




ここまでの所要時間 約1時間
祓社で、けがれを落としたかった
松の参道も歩きたかった
ご縁横丁にも行きたかった
旧大社駅にも行きたかった
神々が集う稲佐の浜にも行きたかった
やっぱり物足りない
それがツアーなのね
我慢よ 我慢

そして最後に案内してくれたのが
高円宮家の次女典子さまの
ご結婚のお相手 出雲大社の宮司
千家国麿さんのご自宅
出雲の縁で結ばれた
おふたり
末永くお幸せに

出雲大社
御祭神 大国主大神
島根県出雲市大社町杵築東




するそう











