sei日帰りその4sei

福住旅館さんを出て

ぶら~り歩くと見えてきたのが


新十網橋

まぁなんてステキLOVE

このデザインってもしや・・・

鯖湖湯の貯湯槽と同じやんっっ!!


橋を渡って右に曲がり数百㍍歩くと到着
こちらも遊歩MAPでチェックしたお宿さん
《花乃湯》
post* 福島市飯坂町湯野字切湯ノ上32
電話024-542-2231
時間8:00-21:00お財布500円

のれん・女ご婦人6階 のれん・男殿方1階
はて、ここは何階!?
のれん・男湯も見たかったので
あえて階段で一緒に降りていく
(エレベーターちゃんとあります)
が、しかし先客様がいたので
再び6階まで階段を上る階段上る棒人間息がはぁはぁ
ではのれん・女湯へガラガラガラ音符

おーレトロなお花がいい感じ~
と思って脱ぎ脱ぎしてたら
げっsao☆タオル忘れた!!!
カレに渡したまんま、うっかり6階まで
aya脱いじゃったし、また1階まで
行くの嫌だなぁ…。しゃ~ない
自然乾燥するかハート
と、思ったら戸の前で名前を呼ぶ声
はい タオルニコニコ。
ayaありがとぉ~ハート

準備完了ではドア開けま~す
タイル2タイル風呂タイル22
じゃ~ん花はな花
これが見たかったのであ~るaya
テンションup

福住旅館さんと若干異なり
どちらかとゆ~とツルスベあせ
ちょい熱めの湯は肌になじんでイイ!!感じ
泉質 単純温泉
泉温 55℃ pH8.5

全面ステンドグラス風のはな柄の窓
浴室内はカラフルな光が差し込んで
静かに湯面に映りこむ椿椿椿
わーい乙女 ちっくハート
ふうとろけそうぉちらっ

窓の外が気になって
開けてみたら非常階段aya
裸で逃げろとおっしゃるのね…
さすがにそれは無理ってものよsei
アメニティはウマ馬油シリーズ

待ち合わせはフロント前
ソファーでぐったりしてたら
後からカレがやって来た
のれん・男湯どうだった!?花だった!?
普通だったよニコニコ。
ちょっとマニアックな
タイル2タイル風呂タイル2めぐり堪能aya
帰り際、女将さんに
飴をいっぱいいただいて、お見送りまで…
ちょっと年季の入ったお宿だったけど
お・も・て・な・し
こころはピカいちでしたキラキラ

宿を出るとすぐ隣にあったのが
共同浴場切湯湯の看板
かな~り細い下り道を進むと
券売機と番台さんが並んでたaya
しかもお風呂湯
花乃湯さんの地下っっ!!
飯坂温泉には共同浴場が全部で9
個性的な外観が多いみたい
次回訪れた時は外湯めぐりダネaya

ぐるっと歩いて再び十綱橋
たもとに松尾芭蕉銅像
奥の細道の中で飯塚(飯坂)と記して
知名度を浸透させたそう
でも、芭蕉はこの飯塚(飯坂)で
ボロボロ苫屋のような宿に泊まったため
好意的な感想を記してないっっ!!
y’s芭蕉様ったら、いったいどんな宿
お泊りになられたのかしら!?

飯坂温泉は1910年
日本で初めてラジウムが発見された地
「ラジウム温泉」として
世界的に有名になりました
その人気にあやかって
温泉卵を「ラジウム玉子」と名付け
健康に良い食べものとして売り出した
ところ、温泉地の名物となりました
飯坂温泉 ホームページ

作並、秋保と並ぶ奥州三大湯に
数えられる飯坂温泉湯
イメージはひなびた温泉地↓
だったけれども
新しい建物や表示板、看板
はたまた信号機に至るまで
建物の材料・色を和風に統一
昔ながらの景観と調和した
造りになって生まれ変わっていました
まだまだ、老朽化してる場所や
廃業になった宿など手つかずの
ところも多いけど
着実に町づくりが進んでるんだなって・・・
うんハート立ち寄ってよかったわーい
次は花見山サクラ桃源郷の頃にまたね

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