日帰りその

中途半端な時間なので・・・
あそこへ行くことに決めた

あそことは
温泉
な皆さんならご存知の
な皆さんならご存知のまっとうな温泉
東日本版
173
東日本版
173 数少ない茨城県
(っていっても2つだけ)
その栄えある1つ
鹿の湯松屋

ドロドロのなんとも例えようがない
赤茶色のお湯の色
しかも湯船はポリバス
タイルの壁には妖しいタイル画
極めつけはキンキ
1匹
1匹マニアにはたまらない構図
なんだろうけど
ずっと疑問だった
ずっと疑問だった

このお風呂いったいど~なん
でも
に載ってるくらいだから
に載ってるくらいだからもしかして、もしかするんじゃない
ついに、ついに
検証する日がやってきた

常磐道 北茨城
で降りて約15分
で降りて約15分ところどころに青い看板

見えてきたのは普通の民家
でも
あるし、こっちでいいんじゃん
あるし、こっちでいいんじゃん若干不安そうなカレ
奥へ進むと雪で区切られた
駐車場
駐車場再び不安そうなカレ
振り返ればこんなカンジ 

入口手前に

入湯前にお勉強
なるほど
なるほど突き当たりの建物がそうだった

《鹿の湯 松屋》
北茨城市関南町神岡下1435
0293-46-1086
8:00-20:00
500円 こんにちは~誰もいない
もう1度こんにちは~
しばらくすると現れたのは
優しそうで品のある女将

お風呂
の説明を一通り聞いて
女将の後ろをテクテク歩く

ちょっと歩くと鹿の湯入口のドア
おもむろに
のプレートを

のプレートをひっくり返し
ごゆっくりどうぞ
と、すっと立ち去る女将
あら
もしかして貸切
開けるとすぐ脱衣所
ドアには鍵らしきものはなし

これで大丈夫なの
と思ったけど
浴室の中から鍵が出来た

ついにご対面の時がやってきた
じゃ~ん

これが
173あのマニアなら
173あのマニアなら泣いて喜ぶ
(喜ぶのか
)
鹿の湯松屋
の全貌
)鹿の湯松屋
想像していたよりも明るい
そしてやっぱり
ポリバスに濃い赤茶色の湯
目の前には
鹿
さんが
鹿
さんが
しそうに水浴びしているタイル画めちゃ感動

そして1番びっくりしたのが
と水色のコントラスト吹き抜けの天井から光が入り
曇りガラスの窓で
さらに浴室が明るいのだ

よく見たらタイル絵の上枠は
ステンドガラス壁の白いタイルも愛らしい

木枠のドアに浴室の文字
コンクリートに小さいタイル

ちょこんと1つだけ付いてるランプ
まっとうな温泉
には
何かしら大正時代から昭和初期の
趣を感じられたとあったけど
この目で実際見て共感

大正ロマンが満ち溢れてる
そして、いよいよ入湯
このお湯・・・想像よりも
やわらか~い

(キシキシ感は感じなかった)
ちょうど
湯加減*加温あり*
湯加減*加温あり*湯船の下に鉄分を含む温泉成分が
付着していて床に手をつけて
出すと真茶っ茶
お湯の色は確かに強烈だけど
何故だか、みょ~に心地



泉質 含鉄(Ⅱ)-ナトリウム・カルシウム
塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉
(低張性-中性-冷鉱泉)
泉温13.6℃ pH6.4
こんなにギャップのある
温泉
ってなかなかないと思う
来ないとわからないものね
と、ついつい長湯
やばい
が止まらん
が止まらん
そろそろ出ましょ

玄関先の応接間に行くと女将に
お茶
をすすめられて
をすすめられてありがたくご馳走になる

なんだか宿とゆ~よりは
田舎の親戚のお家に来たみたい
湯上りは手がサラサラ
隠れファンが多いのもうなずける
お湯
浴室でした
浴室でしたちなみに茨城のもう1軒は
172五浦観光ホテル 大観の湯
松屋さんからは車で10分弱
この時ちょっとしたハプニングが

学習したので
はしないの
はしないのだって
が荒れてるんだもん
が荒れてるんだもん
濡れないうちにお家に帰ろう

















へようこそ




HIME