日帰り その![]()

実は龍王峡を出てから
は続いているのに![]()
なぜかナビは逆方向へ案内
そこで不安になり
地元のおじちゃまに聞いてみたら
『こっから先は狭い山道続く
から戻った方がいいぞ』
ナビが正しかったのネ
また来た道をひたすら戻り
川俣温泉を抜けやっとこ
女夫渕温泉バス停
の終点へ
ここから先は一般車両は通行禁止
加仁湯までここから
奥鬼怒自然研究路を
約70分かけ歩いていくのだ
外へ出たら雪がチラチラ
ところがこの自然研究路が
この時、通行禁止![]()
車道を歩いて下さいと![]()
歩き始めは寒かったけど
だんだんジンワリ
そして
45分経過
同じ景色 先が見えない不安に
駐車場が遥か彼方に・・・
もしや山で遭難
と思った時
と思った時加仁湯さんの送迎バス

思いきって手
をふり止まってもらい
をふり止まってもらい日帰り温泉に来たんですけど
乗せてって貰えますか?
と、運転手のおじちゃまにお願い

そこで返ってきた衝撃的な一言
『日帰りは終わってるし
『日帰りは終わってるし
宿泊者以外は乗せちゃ
だめなんだよなぁ』
(でも乗せてくれたけど)その時すでに
3:05日帰りは3時までだった

道を間違えて遠回りしたせいで
大幅にタイムロス
そんな殺生な
泣きたい気持ちを
泣きたい気持ちを抑えながらどうやって戻ろうか
考えてるといつの間にか辺り一面
雪景色
ありえない 終わった

おじちゃまに宿のはるか手前で
降ろされトドメの一言
『懐中電灯持ってんのか?』
はい
やはり歩いて帰れと
おっしゃっているのネ

歩けばおそらく3時間強
熊に喰われるか
遭難するか
辺りは薄暗く
雪で足元はツルツル
辺りは薄暗く
雪で足元はツルツルカレと途方に暮れながらはるか遠くに
見える加仁湯を見てると
こちらに向かってくる1台の車

それは
クロネコヤマトの宅急便![]()
これは最初で最後のチャンス![]()
2人で手を降り続けると
ピタッと停止
爽やかな笑顔で迎えてくれた
クロネコヤマトのお兄さん
この恩は一生忘れません![]()
から感謝 感謝 感謝
気持ちばかりのお金を渡そうとしたら
「寒かったでしょうから
お二人で
ラーメンでも
食べて下さい」
とお金を拒否され![]()
![]()
に冬山で神様に出逢えました
やっぱり温泉
で癒されないと
やっぱり温泉
帰れないでしょ

と帰り道途中の鬼怒川温泉へ
《仁王尊プラザ》
0120-76-2722
8:00-22:00
《仁王尊プラザ》
0120-76-2722
700円
中庭に
きな仁王像一対

ここは鬼怒川で唯一100%
源泉かけ流し![]()
1度来て見たかったトコ![]()
フロントのおじちゃまが混浴は
湯浴み(紙みたいな水着)着用で
とゆ~ので試しに購入1000円/
分
早速まずは真っ裸で内風呂
へ
泉質 アルカリ性単純温泉
泉温40℃ pH9.7
トロミ感があって
感じ![]()
ようやく
に入れた
温まったので湯浴みを着て
外の屋形船露天風呂へ
実際に鬼怒川ライン下りで
使用してた屋形船なんだって
お湯がぬるくて寒い
出るに出られないしばらく入ってたらかなり
に
に箱型の露天風呂発見

あれはもしや混浴露天風呂
あそこまで湯浴み着て走って行くの
この寒空の中
ありえない
でも、せっかく買った湯浴み
無駄に出来ない

覚悟を決め2人でダッシュ


舞台の湯
なんの囲いもない
川添いにある露天風呂
いくら源泉かけ流しでもこの時期は
とゆ~間にぬるくなるって![]()
おすすめはやっぱ
なのかも
この寒空じゃ当然2人しかいないし
夜空を見ながら
の字で
ぬるいお湯にどっぷり![]()
ビショビショの湯浴み着て
内風呂まで戻らなきゃならないコト
覚悟を決めてダッシュ


湯浴みを脱ぎ捨て内風呂
で
再び
えた身体を温める
今日1日の出来事を振り返り
あったかい温泉
っていいな
遭難しなくて
良かったな
そう、心から思う
なのであった

なのであった











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