お泊り
日目 その![]()
1日目ラスト金具屋さんへ戻り
建築編
お部屋に案内され細かいところを
じっと見ていたを
見て中居さんが
もし建物に興味がありましたら5時半から
建物を案内するツアーがありますよと
行く行く行く ![]()
「金具屋文化財巡り」
所要時間30分無料
集合場所は帳場前 20人くらいいたかな
おじいちゃま、おばぁちゃまばかり
ここは帳場から、すぐの陳列棚
昔のお店をイメージしてるそう
帳場から正面 斉月楼へ続く階段
斉月楼
昭和8年着工昭和11年完成
国の有形登録文化財に認定されている
歴史ある4階建ての建物
金具屋さんは
神明の館 斉月楼
居人荘 潜龍荘
と趣の異なる4棟で構成されていて
部屋数は全部で29室
その29の客室はすべて作りが違うそう
そして階段の造りも
館内は薄暗く階段も多くて
小さな段差はあちこちに
よそ見してると
段差でつまずくのでご注意あれ
何回もコケそうになった
なんとか無事だったけどネ
あらゆるところで見かけるのが
飾り窓
いろんな形があるのでとっても楽しい
斉月楼 2階へ向かう階段
富士山

斉月楼 4階から見下ろす
浪漫風呂
の真ん前にある
タイル張りのレトロな流し台お湯は源泉
お水も出るので湯上りに飲泉可
あり
あり そしてたくさん用意してあるのが
古式ゆかしい湯たんぽ

ここで寝る1時間前に湯たんぽに
源泉入れてお布団へ入れとくと
最上階にあるのが国登録有形文化財
飛天の間なんと167畳
二重の格天井といい
最後まで揃った畳の縁といい
でっかい絵 床の間
圧倒されます
圧倒されます 斉月楼の木造四階建ての構造は
「伝統軸組構造」
八間半(約15m)の杉の通し柱13本をたて
釘や金具はほとんど使わず
木の組み合わせだけで
つくりあげたんだって
昔の人ってすごい
何気なくもたれかかった銀色のパイプ
背中が

よく見ると

パイプが壁際に数本ある

この中を源泉
が流れていて
高温な温泉の熱を利用した
温泉暖房になってるんだって
ここはお食事処 すでに夕飯
の用意が
この館内文化財巡りについてこなかったら
この飛天の間を観ることが
出来なかったので参加してよかった
この飛天の間で解散
そのまま4階へ行き夕食を頂きました
見所満載の金具屋さんの
歴史 温泉 建築
がホントに足りません出来るならお部屋を変えて
もう一泊したかったなと思いながら
渋温泉の夜は更けていくのであった


おやすみなさい











