「お泊り」aya日目 その7

1日目ラスト金具屋さんへ戻り

建築編
お部屋に案内され細かいところを

じっと見ていたを姫見て中居さんが

もし建物に興味がありましたら5時半から

建物を案内するツアーがありますよと

行く行く行く sao☆

「金具屋文化財巡り」

所要時間30分無料

集合場所は帳場前 20人くらいいたかな

おじいちゃま、おばぁちゃまばかり笑


ここは帳場から、すぐの陳列棚
昔のお店をイメージしてるそう

帳場から正面 斉月楼へ続く階段
斉月楼
昭和8年着工昭和11年完成
国の有形登録文化財に認定されている
歴史ある4階建ての建物

金具屋さんは
神明の館 斉月楼
居人荘 潜龍荘
と趣の異なる4棟で構成されていて
部屋数は全部で29室
その29の客室はすべて作りが違うそう

そして階段の造りも
館内は薄暗く階段も多くて
小さな段差はあちこちに
よそ見してると
段差でつまずくのでご注意あれ!
何回もコケそうになった姫
なんとか無事だったけどネaya

あらゆるところで見かけるのが
飾り窓
いろんな形があるのでとっても楽しい

斉月楼 2階へ向かう階段
 富士山富士山

斉月楼 4階から見下ろす

浪漫風呂湯の真ん前にある
タイル2タイル張りのレトロな流し台タイル2
お湯は源泉湯
お水も出るので湯上りに飲泉可コップあり

そしてたくさん用意してあるのが
古式ゆかしい湯たんぽ湯たんぽ・ブリキ
ここで寝る1時間前に湯たんぽに
源泉入れてお布団へ入れとくとぽかぽか
最上階にあるのが国登録有形文化財
飛天の間なんと167畳
二重の格天井といい
最後まで揃った畳の縁といい
 でっかい絵 床の間aya圧倒されます

 斉月楼の木造四階建ての構造は
「伝統軸組構造」
八間半(約15m)の杉の通し柱13本をたて
釘や金具はほとんど使わず
木の組み合わせだけで
つくりあげたんだって
y’s昔の人ってすごいっっ!!
何気なくもたれかかった銀色のパイプ
背中がぽかぽか しんぢ ん!?よく見ると
パイプが壁際に数本あるはーと
この中を源泉湯が流れていて
高温な温泉の熱を利用した
温泉暖房になってるんだって

ここはお食事処 すでに夕飯割り箸の用意が
姫たちの夕飯は4階の個室
この館内文化財巡りについてこなかったら
この飛天の間を観ることが
出来なかったので参加してよかったaya

この飛天の間で解散
そのまま4階へ行き夕食を頂きました
見所満載の金具屋さんの
歴史 温泉 建築
時間がホントに足りません

出来るならお部屋を変えて
もう一泊したかったなと思いながら
渋温泉の夜は更けていくのであった
昼寝昼寝
おやすみなさい

お願いいたします♥akn♥
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