おはようございます😊
中村優希です。
公式ラインはこちら。
↓ ↓ ↓
=========
あなたの周りに「悪者」が多いのは、なぜ?!
🦋 今日のバタフライカードNO.11
【Justice(正義)】
「どうして私の周りには、
こんなに理不尽な人ばかりなんだろう?」
「なんで、いつも私が責められる側なの?」
職場でも、家庭でも、人間関係でも。
そんなふうに感じたことがある人は、
決して少なくありません。
もし今、あなたの世界が
“悪者だらけ”に見えているのだとしたら。
今日は「11 正義」というカードの視点から、
世界の見方を変えてみましょう。
11 正義が問いかけるもの
11番・正義のカードは、
「善と悪を裁くカード」ではありません。
本当の意味での正義とは、
感情ではなく、原因と結果を見る力。
誰が正しいか、誰が悪いか、ではなく
「なぜ、そう見える世界が生まれたのか?」
を見つめるカードです。
6歳のあなたが放った「叫び」
時間を少し巻き戻してみてください。
あなたが6歳くらいだった頃。
ある日、何かをして、お母さんに
強く叱られた記憶はありませんか?
内容は曖昧でも、
そのときの気持ちは、
意外とはっきり覚えているはずです。
悔しい。
悲しい。
納得できない。
そして幼いあなたは、心の中で叫びます。
「私は、絶対に悪くない!!」
この叫び、
11 正義の視点で言えば、
それは「未熟な自己防衛の正義」。
そして、
そのまま“未処理”だったのです。
心の中にできた「内側の法廷」
あなたの心の奥には、
目に見えない“ドーム”のような空間があります。
そこで一度放たれた
「私は悪くない!」という言葉は、
こだまとなって反響し続けます。
そして大人になった今、
そのこだまはこんな形で現実に現れます。
• 「私は悪くない」と主張する人
• 「あなたが悪い」と責めてくる人
• 正しさを振りかざす人たち
まるで、
内側の法廷で響いていた声が、
外側の世界で再生されているかのように。
正義が正義を呼ぶ、終わらない裁判
相手から責められると、どう感じますか?
「なんで私が?」
「悪いのはそっちでしょう?」
そう思った瞬間、
あなたもまた「私は正しい」という立場に立ちます。
するとどうなるか。
• 相手は「被害者」になる
• あなたは「加害者」にされる
• でも、あなたの中では納得がいかない
この構図を何度も繰り返していませんか?
11 正義が示すのは、
正義と正義がぶつかり合うと、
争いは終わらないという事実です。
心の過剰防衛は、体にも現れる
世界が「敵だらけ」に見えると、
人は無意識に防衛モードに入ります。
「攻撃される前に守らなきゃ」
「これ以上、入ってこないで」
この心の状態が続くと、
体の免疫システムも同じ反応を始めます。
• 心の防衛:周りは敵
• 体の防衛:異物はすべて排除
その結果、
• 花粉症
• アレルギー
• 原因不明の不調
として現れることもあります。
バカバカしい? でも、とても論理的
「そんな馬鹿な話があるわけない」
そう思うかもしれません。
たった一度、
子どもの頃に「私は悪くない」と思っただけで?
そうなのです。
だからこそ、話はシンプルなのです。
大人のあなたは、もう分別があります。
反省もできますし、謝ることもできます。
ただ、
あの時の“こだま”
その思考は深層で溜まり続ける。
思考は、一定量
溜まれば、現実化します。
それが、人間関係であり、体の症状に
現れるのです。
11 正義が示す「本当の解決」
このループを終わらせる方法は、ただ一つ。
原因となった思考を特定すること、
そして、
「あの時、何を決めたのか?」
「どんな誤解をしたのか?」
それを紐解いていくこと。
11 正義は、
「自分が正しい」を決めるカードではありません。
「相手が正しいとしたら?」と俯瞰して、
考えてみるカードです。
ひとりで難しければ
無意識のこだまは、
自分ひとりでは見つけにくいものです。
✅いつも「あの人が悪い」と感じてしまう。
✅同じトラブルを何度も繰り返す。
✅理由のわからない不調が続く。
そんなときは、
第三者の視点が必要です。
あなたの内側の法廷を、
静かな場所に戻すために。
必要な方は、
カウンセリングで一緒に見ていきましょう。
では、また!
潜在意識の50%動かすと望む未来がやってくる!




