おはようございます😊
中村優希です。
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予定外のトラブルに心が揺れる時。
『父性』のカードが教えてくれた、本当の「守る力」
今朝は急遽、予定を変更して
神戸に向かうことになりました。
実家の母から「少し具合が悪い」という
連絡が入ったのです。
急な連絡に、少しドキッとしますよね。
心配する気持ちや、
変更しなきゃいけないスケジュールのこと。
心の中が少しざわついたまま、神戸に。
そんな移動の最中、ふと
「今の私に必要なテーマは何だろう?」
と思って、バタフライカードを引いてみました。
そこで出たのが、なんと
「父性(Fatherhood)」のカード。
母のことで動いているのに、「父性」?
一見すると「?」と思うかもしれません。
でも、フラクタル心理学(思考の法則)の
視点で読み解くと、
これ以上ないほど的確なメッセージだったのです。
今日はその気づきを皆さんにもシェアしますね。
「心配」は愛ではない?
親が弱っていると聞いたとき、私たちはつい、
「大丈夫? かわいそうに」
「私がそばにいてあげなきゃ」
と、感情的に寄り添おうとします。
これは一見「優しさ」に見えますが、
心の仕組みで言うと、
「子供脳(チャイルド)」が
反応している状態なんです。
子供脳は、感情が大好き。
「大変だ、大変だ」と騒いだり、
おろおろしたりすることで、
無意識に「カオス(混沌)」を作り出してしまいます。
もし、私が一緒になって
「お母さん、かわいそうに……」と
メソメソしてしまったらどうなるでしょう?
弱っている母(カオス)に、
不安な私(カオス)が重なって、
事態はもっとぐちゃぐちゃになってしまいます。
そこで出たのが、「父性」のカードです。
「型」に戻す力が、人を癒やす
カードの解説にはこうあります。
『型にハマるとは、基礎を大切にし、
土台を確立すること』
父性のエネルギーとは、「よしよし」と
慰めることではなく、
「あるべき姿(型・秩序)に戻す力」のことです。
このカードは私にこう伝えていました。
「感情に流されて、一緒に迷子になってはいけない。
あなたが『司令官』となって、
お母さんを本来の『元気な型』に押し戻しなさい」
これは冷たいことではありません。
むしろ、最強の愛です。
「お母さんは、そんなに弱くない」
「あなたは、私たちを育て上げた立派な親でしょう?」
私の心の中で、母を「弱者」として扱うのではなく、
「威厳ある本来の母」として定義し直すこと。
そして、私自身がどっしりと構えて、動じないこと。
私が心の「土台(秩序)」をしっかりさせることで、
目の前の母もその「型」に影響を受けて、
シャキッとしてくるのです。
大人の脳で、主導権を握る
トラブルや心配事が起きたとき、
私たちは試されています。
感情に溺れて、
トラブルの一部になるのか(子供脳)。
それとも、
「私がこの世界を作っている」
と腹を括り、秩序を取り戻すのか(大人脳)。
「父性」のカードは、
私に「王座に座りなさい」と教えてくれました。
もし皆さんも、周りの人のトラブルや、
予定外の出来事に心が揺れそうになったら、
思い出してください。
一緒になって揺れるのではなく、
あなたが「不動の柱」になること。
「大丈夫、本来のあなたは素晴らしいのだから、
元の型に戻りなさい」
そう心の中で相手を信じて意図することこそが、
現実を変える一番の力になります。
優しく、けれど毅然と。
皆さんの心の中にも、
この「頼もしいお父さん(秩序を作る力)」は
必ずいます。
では、また!
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