こんにちは😃
中村優希です!
🌌 ラスベガスで見た「変容」のステージ
イーグルスのコンサートに行きました!
まさな、あんなに感動するとは思っていなかった。
「良かった」なんて言葉ではまったく足りない。
むしろ、「人間って、ここまでかっこよく
年を重ねられるんだ」と魂が震える体験!
77歳のギタリストが、
髪をかき上げながらギターをかき鳴らし、
70代のボーカルが、声を張り上げ、
全身で音を放つ。
あの瞬間、ステージ上には
「実力」しか存在しなかった。
若さでも勢いでもなく、
「洗練されつくした人の音」
全てを経験した上で、なおステージに
立ち続けるエネルギー❣️
それが、観客の心を打ち鳴らすのだと
感じました。
私はその姿を見ながら、
「衰える」って思ってるのは、
私の方だったのかもしれない、
と、心の中で反省💦
スフィア──宇宙に包まれる音楽体験
会場となったスフィアは、
もはや「ライブハウス」ではないです。
あれは体験装置!!
180度、どこを見ても映像。
星空が広がったかと思えば、海の中に沈んでいく。
音が空間を流れ、身体中に響いていく。
まるで「アメイジングな映像空間」を
体験しているようでした。
現実と仮想が完全に溶け合っている。
人類は、ここまで“感性”を
進化させてしまったのだと感動です。
💃 ナイトクラブで見た、ほぼ裸の自由
そして、そのあと。
ラスベガスで一番人気といわれる
ナイトクラブにGO❣️
ちょうどその夜は、超人気DJが来ていて、
会場はギュウギュウ。
とにかく、音が爆発してる。
そして、人も、服も。
いや、服というより「布きれ」と
呼んだ方が早いのかも。
ほぼ裸に近いファッションで、
みんなお洒落に決めている!
グリッターとハイヒール、スパンコールと露出。
どの瞬間も、
自分を楽しむために存在している”と
いうエネルギーが満ちていた。
日本には、こんなふうに“全力で自由な大人”が
集まる場所、あるだろうか?
ない、と思う。
あっても「痛い人」とか「浮いてる人」とか、
誰かが評価しちゃう。
でもラスベガスでは、誰も他人をジャッジしない。
なぜなら、全員が“主役”だから。
💎 大人が挑戦して何が悪い
ナイトクラブの照明の中で、私は思った。
そうか!
日本の大人女性は、もう少し
はっちゃけてもいいんじゃない?
私たちはいつの間にか、
落ち着いた大人を演じるようになった。
ただ、それって本当の「成熟」なのか?
本当の成熟とは、
「自分を制限しない強さ」を持つことなのでは?
挑戦する姿も、失敗する姿も、
全部含めて“美しい”。
それを自分で認められる人が、
本当に自由なんだと、あらためて価値観が
変化していく。
🦋 バタフライカードでいえば「13 変容」
この夜は、まさにバタフライカードでいう
「13番・変容」
古い殻を脱ぎ、新しい自分にシフトする。
恐れを超えて、挑戦を楽しむ。
イーグルスのステージでは“年齢の殻”を脱ぎ、
ナイトクラブでは“常識の殻”を脱ぎ捨てる!
年齢も国も関係ない。
「自分をどう表現するか」で生きるのが、
一番美しい生き方だと感じました。
🌈 そして私は決めたのです!
バタフライコードの世界で
“大人の女性がもっと挑戦的になれる場所”を作りたい。
誰かの評価や視線を気にせず、
自分の感性を、自由に遊ばせることができる世界。
年齢を重ねるほどに、
「もう若くないから」じゃなくて、
「今だからできること」が増えていく。
77歳のギタリストが、音で世界を震わせる!
私たちも、何かできるのかもしれない。
🪞 最後に。
人生って、何歳からでも変わる。
「もう遅い」なんて言葉は、幻想!
自分を制限しているのは、自分。
だから、殻を破るのに遅すぎるなんてことはない。
その気になった瞬間から、人生は再生を始める。
ラスベガスの夜が教えてくれたのは、
“自由は与えられるものではなく、
創り出すもの”だということ。
バタフライカードを通して、
あなたも、自分の中の自由を取り戻してほしい。
人生は何度でも羽ばたける!🦋
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