【依存チャイルド】成長を止める4つのタイプ | 脳科学×心理学で現実創造|バタフライコード主宰

おはようございます😊

中村優希です。


私たちの心の奥には「依存チャイルド」と

呼ばれる子ども意識があります。



依存させろ!



実はこのチャイルド、

成長や変化を応援してくれるどころか、

ありとあらゆる作戦で「成長を止めよう」

としてくるチャイルド。



今日は、代表的な

4つのチャイルドをご紹介します。




1. 成長が怖いチャイルド


「未知の世界に行くのは怖い…」

そう感じて、足を引っ張る存在です。


一歩踏み出そうとすると、

「やめとけ」「危ないよ」と囁き、

安心な場所に引き戻そうとします。


👉 実はこれは“ブレーキ係”。

「怖いからこそ成長のサイン」と受け取れば、

進むエネルギーになります。




2. 成長したいけど

依存もしたいチャイルド


「大きく成長したい!でも、

甘えられなくなるのはイヤ!」


このチャイルドは、

アクセルとブレーキを同時に踏んでしまうタイプ。

結果、いつも“そこそこ”で止まってしまいます。


👉 ポイントは「依存の安心より、

成長の自由の方が大きい」と体験すること。

小さな成功体験を積むことが大切です。




3. 依存できないと怒るチャイルド


「どうして助けてくれないの!?裏切った!」

そんなふうに、依存が叶わないと

怒り出し、恨むチャイルドもいます。


周囲を脅してでも、

自分の欲求を通そうとするので、

人間関係にトラブルを起こしやすいタイプです。


👉 この怒りの奥には「甘えたい」が隠れています。

怒りを認めつつ、

自分で自分を満たす練習をしましょう!




4. 背負いすぎるチャイルド


一見優秀に見えるのがこのチャイルド。

「全部私がやらなきゃ!」と仕事を抱え込み、

頑張りすぎるタイプです。


でもこれは、依存心を隠すための裏返し。

「頼れないから、全部自分でやるしかない!」と

いう極端な思考なのです。


👉 大切なのは「やりすぎ=自己犠牲」ではなく、

「適切にやる=自己尊重」と切り替えることです。




まとめ ― 4人とも根っこは同じ


違う姿に見えても、

4人のチャイルドの目的は同じです。


それは 「依存を手放したくない!」 という強い思い。

だから、恐怖で止めたり、

妥協したり、怒ったり、

過剰に頑張ったりするのです。




アダルトの言葉がけ


「依存」と一言で言っても、

たくさんの事例があるので、一概には言えませんが、

ここで大人の自分(アダルト)がチャイルドに

言う言葉はこうです。



「依存しても幸せにはならないよ。

成長してこそ、本当に自由で豊かになれるんだよ。

努力することは楽しい!

どんどん達成感が湧いてくるよ!

大人の私がみてるから、大丈夫!

自分でエネルギーを出して、やってごらん!」




✨いかがでしたか?

「もしかして私の中にも、

このチャイルドいるかも」と思った方は、

いませんか?


あなたの中のチャイルドを理解し、

アダルトが舵を握ることで、

人生はもっと自由で、

豊かに創造できるようになりますよ。



では、また!


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