【子猫きました】兄弟順位の違い | 脳科学×心理学で現実創造|バタフライコード主宰

おはようございます😃

中村優希です。


【兄弟順位と潜在意識】


〜19歳の長老犬と2ヶ月の子猫の

やりとりから見えた「人間の兄弟関係」〜


ついに我が家にも猫がやってきました。



実は私、猫はちょっと苦手だったんです。

でも、娘が「猫がいい」と

譲らなくて……正直しぶしぶ。


ところが。


見てください、この写真(←親ばか)




もう、かわいすぎるんです(笑)

こんなにも愛おしいなんて!

知らんかったー💦




でも、今日書きたいのは

「デレデレ親バカ話」ではありません。

この猫と犬の関係を見ていて、

「あ、これってまさに“兄弟順位”だ」と

思ったんです。




【一人っ子だった長老犬に妹ができた】


我が家の犬は今年で19歳。

ある意味ずっと「一人っ子」で、

欲しいものは全部自分のもの。

のんびり、ゆったり、

ごはんもマイペースに食べていた。


でも、猫が来てから世界が変わった。


今まではのんびりしてても

誰にも邪魔されなかったのに、

今ではちょっと目を離した隙に

猫がご飯に近づいてくるから、

「早く食べなきゃ」と焦るように。


だけど……のんびりさんの習性は

急には変えられず、

結局ご飯を半分残したまま、しょんぼり。





猫の方はというと、元気いっぱい!

ひるむことなく、

ちょっかいを出しまくり。

お姉ちゃんのことが気になって仕方ない。


でもお姉ちゃん犬の方はというと、

目に入ってないのかと思うほどの

完全無視モード。



【これ、人間の兄弟にもよくある話】


この姿を見ていて思いました。

「人間の兄弟関係も、まさにこれだな」と。


上の子って、基本的に“下の子を見ていない”。

無関心、あるいは「私には関係ない」と

思っているような振る舞いをする。


でも下の子って、

ずっとお姉ちゃん(お兄ちゃん)を

見てるんです。


かまってほしいし、遊んでほしい、

そして、自分もできるんだと認めてほしい。

いつも目で追ってる。


🐶第一子は、

“世界の中心”だった体験を持つ

上の子は、親の愛情を
独占していた時期があります。
「自分がすべてを持っていた」感覚が、
深いところにある。
そこに突然弟や妹が現れると、
「世界が奪われた」ような感覚に
なることがあるのです。


それは、下の子への直接的な
怒りというより、
「母が自分を見てくれなくなった」と
いう絶望感が恨みとなって向かいます。



🐱第二子は、
上に誰かがいる”のが当たり前

下の子は、生まれた時から
親の注目が「誰かとシェアされている」状態です。
だからこそ、
「どうすれば注目してもらえるか?」を
本能的に身につけています。

かまってアピール、甘え上手、愛嬌の良さ。
でもその一方で、
常に上と比べられているような感覚があり、
「自分は劣っているのでは?」という
劣等感を抱きやすいのです。

上の子のほうが
年齢が高いので、できて当たり前なのに、
なぜか
「自分も同じようにできなければいけない」と
思いこみ、
そこに痛みや無価値感が生まれてしまう。


この子ども心をずっと抱えていると、
厄介なことに!


もし今あなたが、
「誰かにちゃんと見てもらえない」
「なぜか人と比べてしまう」
そんな感情を抱えているとしたら——


そのルーツは、
こんな小さな“兄弟順位の記憶”から
始まっているのかもしれません。

そこを紐解き、修正していくと、
どんどんと生きやすくなってきますよ😃

では、また!




🌟🌟🌟






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