おはようございます😊
中村優希です。
さて、今日は子育ての話し。
あなたは子供が明らかに仮病を使って
休もうとしているのを見たことないですか?
熱もないのに「頭が痛い」と訴えてたり、
コンコンと空咳をしてみたり、
だるそうにぐずぐずしてみたり、
親であるあなたから見れば、
「これは明らかに行きたくないだけ」と
感じるかもしれません。
子供の意図が
透けて見えるので、イライラしますよね。
「早く行きなさい!」と
怒りたくなる気持ちも湧いてくるでしょう。
ここで親の対応には大きく分けて
2つのパターン があります。
1. 「かわいそうに、大丈夫?」と
優しく声をかけ、休ませることを考える
2. 「大丈夫よ!」と言って送り出す
多くの親が直感的に 2番 の
対応が適切だと感じるはずです。
なぜなら、 1番の対応を続けると、
「体調が悪くなることにメリットがある」と
子どもが学習してしまう からです。
「体調が悪いこと」にメリットを感じると
どうなるでしょう?
この思考が強化されると、
次のような状態に陥る可能性があります。
嫌なことがあると、体調が悪くなる
緊張すると、具合が悪くなる
新しい環境に行く前に、体調を崩す
休みたくなると、無意識に不調を感じる
何かから逃げたいときに、すぐに具合が悪くなる
こうなると、 結局一番辛い思いをするのは
子ども自身 です。
親にとっても、
毎回休ませる判断を迫られるのは大変ですよね。
今、これを読んでいるあなたは、
「確かに仮病はよくない」
「行かせる方が大事」と思った方も多いでしょう。
しかし、 実際にお子さんが
「休みたい」と訴えたとき、
あなたの心の奥に「もっと甘えたかった」と
いう思いがあると、無意識に1番を
選んでしまうことがあるのです。
「今日は特別だから…」
「今回だけは…」
「早めの予防が大事」
こんなふうに、親自身が
「休ませる理由」を作ってしまうことも。
だからこそ、 まずは親自身が
「自分の心のクセ」に気づき、
修正していくことが大切 なのです。
子どもの未来のために、
「どんな関わり方が本当に
子どものためになるのか?」を
意識して、自分のインナーチャイルドにも
伝えていきたいですね。
では、また!😍
★★★★★★
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