言葉の大切さ | 心のままに♡

心のままに♡

すべてはひとりから

人に優しく、自分にはもっと優しく
日々、ご機嫌に過ごしていこう。

母が亡くなり3ヶ月が過ぎました。



母の通帳から諸々の引き落としも

そろそろ終わり

残高をどうするか

妹と話し合いです。




お金の話なので

お店でするのもはばかられ

妹に我が家に来てもらいました。




妹は何やら言いたいことが

溜まっているらしく


冷たく冷やしたおしぼりと

冷茶を飲み終わると

堰を切ったように話し始めます。




お嫁さんの話しや

同窓会の話から

息子の友達の話しなど



ようやく一息ついた頃

本題に移りました。



お金のことで

揉めたくないのは

妹も一緒だったようで

割とあっさりまとまりました。



ランチでも行く?

と思ったのですが


そうだ!

近くのスーパー

お魚が充実してて

お寿司のパックも美味しいのよ


と、妹に言うと

じゃあ一緒に買い物に行こう



と、2人でスーパーまで。




我が家に戻って

お寿司を食べながら

また、母の思い出話




そういえば

思い出したことがあって

と私



Kちゃんが(妹の旦那さん)

息子が小さい頃

ご飯を残さず食べなさいと

「これも食え、これも食え!」

って良く言ってたでしょ


あの食えって言葉が嫌で嫌で

なんであんな言葉を

子どもに使うのかしら?

って、母がよく私にこぼしてたのよ



それがね

今になって私も母の気持ちが

良くわかるの



「食え」って言葉

人に言う言葉じゃないよね。



「食べなさい」とかね

子どもでも嫌な言葉だな

って思ったと思うんだよね。



食べるものを作ってくれた

農家の方や動物たちにも

失礼だし


今、私も孫がいるけど

婿が孫にそう言って

無理矢理食べさせてたら

私も嫌だなぁって思う。



母はそれを直接婿(妹の旦那さん)に

言えなくて

私によくこぼしてました。



私だったら

直接婿にその言葉

なんとかならない?

って言うけど、、、




だから

妹に電話するときは

婿がいない平日だけ


土日は電話しないでいたよ

よっぽど婿と話したくなかったのでしょう。



と、今だから言える話しを

妹に伝えました。



そういえば

母は言葉使いには

うるさかったかも

と、今さらながら振り返る



言葉使いって

相手を敬う意味でも

なるべく丁寧な言葉使いを

したいもの




何よりも自分の耳が

一番良く聞いているからね。





亡くなってから

ふとした拍子に思い出すこと

ありますね。



私が母に聞きたかったのは

「どの時代が一番幸せだった?」

ってこと。



妹が言うには


「お姉ちゃんが結婚してAちゃんを連れてよく里帰りして私がまだ家にいた頃じゃないかなぁ

お父さんもまだ元気でね」



そうかもしれないな〜

なんて思うのでした☆*:.。



また妹と2人で

ランチでもしよう。



お互いに旦那さんがいない方が

良い時もあるニコニコ