神宮125社巡り宮川編⑦は
お木曳の観戦後復活!
お木曳を車で探す時に社叢らしき木を見つけて
「あーあそこ、そうなんじゃない?」
「ぽいぽい!」
と盛り上がっていた私達。
「おーやっぱりーー!!」と盛り上がって到着。
おや?
何やら今までの125社の社叢と違う。
木の背が低くて枝も切られてまばら。
住宅街だもんね。
安全性や日照問題など考えると仕方ないことなのかもしれないですね。
中に入ってみると125社というより
公園の中にある神社という感じ。
いい意味で地元の方に愛されているんだなぁと思いました。
入ってすぐ右手にあるのが
豊受大神宮摂社 清野井庭神社 (きよのいばじんじゃ)
御祭神は 屋船神のご分霊と伝えられる
草野姫命 (かやのひめのみこと)
外宮摂社27社中9位
この辺りは「清野」という原野で、その井庭(田畑に水を引き入れるための堰(せき)や水路・給水場)の神をまつったのが、この神社の起りといわれています。
つまり未開だったこの地域の原野を切り拓きお米を作るための灌漑の神として誕生したようです。
古事記や日本書紀では「萱の神」として祀られており、
家屋や建物の神様である「屋舟神」の分魂とも伝えられています。
戦国の動乱によりどこに神社があったか分からなくなっていましたが江戸時代に徹底調査により復興されたといわれています。
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総まとめ
ランチロケハン
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