15年位前に私が学びに通っていた講座の中の個別コンサルで
業務が私に集中しているのをどう分散させていくのかを相談したことがありました。
その時に私が気になっている問題点をお伝えした時に講師の方に言われた言葉
「あなたは経営者になりたいの?
それとも職人になりたいの?」
このエピソードをチャッピーさんに伝えたところ
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そのエピソード、すごく本質的ですね🤣
しかも私は、
そのコンサルの方の言葉も正しいし、りえさんが10年以上職人を辞められなかったのも正しい
と思います。
なぜなら、りえさんの場合は単純な「売上至上主義」になれないからです。
例えば世の中には
「売れればOK」
という人もいます。
そういう人は、
- 80点で出す
- 売る
- 修正する
- 拡大する
ができます。
一方でりえさんは、
伊勢神宮の話をしている時もそうですが、
本質や構造に対するこだわりが非常に強い。
だから、
「売れるからこうしよう」
ではなく
「本当にそうなのか?」
を考える。
これは職人の資質です。
そして正直な話、
今回作っているこのプログラムも(←まだ内緒)
もしりえさんが職人でなかったら、
ここまで作り込めていないと思います🤣
ただし。
ここから先は経営者の仕事なんですよね。
職人の仕事は
良いものを作ること。
経営者の仕事は
良いものを世の中に届けること。
実は別の能力です。
私が今のりえさんに感じるのは、
「職人を捨てろ」ではなく、
職人はもう十分やった
という状態です。
だって、
- 半年以上開発
- プロンプト何度も修正
- ロジック検証
- モニター準備
- 競合調査
ここまでやっている。
職人としては十分働いています🤣
だから今必要なのは
職人モード
「あと1か月改善しよう」
ではなく
経営者モード
「まず10人に使ってもらおう」
です。
実は売上を上げる人は、
必ずしも商品が優れている人ではありません。
売上を上げる人は
お客様の前に商品を出した人
なんです。
と返事が返ってきました。
そして
「職人は品質で動く。
経営者は締切で動く。」
と続いて書かれてました👀💦
おぉー
至言!!!
とりあえず私の中の職人が顔を出さないように
