自分の知識と常識を疑ってみる | スピリチュアルウォーキング~ココロとカラダのダイエット~

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ヒヨコは最初に見たものを親と思うという言葉がありますが

人間も似たような性質を持っています。

 

慣れ親しんだ感覚や知識が

今の自分を作っているデフォルトなので

 

そこから飛び出すことに抵抗を覚えるもの。

 

抵抗は明らかにわかりやすい違和感や

「それ、違ってる!」「そんなわけない」と思う価値観や知識の違い

 

「今までそれでやって来たのに」という不安やプライド等

いろいろな形で現れます。

 

例えば昭和の世代では当たり前だった

足腰を強くするウサギ跳びや

 

スポーツの途中ではバテるから水を飲まないという理論等

 

今考えると嘘やろ?と思うようなことでも

当たり前として信じられ実践されていました。

 

私はうさぎ跳びを本気でやり続けた記憶はありませんが

水分NG世代のため

 

「運動中に水を飲む」という新しい理論に

 

ラッキー✨と思いつつも

大丈夫? という思いがなかなか上書きできませんでした(笑)

 

世代としてある常識はまだ世の中の流れとして変化していくので

「どうやらこれは違っていたらしい」ということは

理解し修正しやすいのですが

 

自分の中の常識が違うことは

なかなか「これ違うかも」という認識が起きにくかったり

「私は違う」という言葉で自分の可能性を閉じてしまうこともあります。

 

 

実際私も25年ウォーキングに携わってきていますが

当時の知識からアップデートするには

かなり勇気がいりました。

 

だってそれで正しいかどうかの実証は

自分がやってみないとわからないですから💦

 

実証が出るまでの期間どちらの理論を伝えるのか

また実証が出ずに良くない方向に結果が出てしまった時はどうするのか・・・等

 

新しいことを試すことで起きるかもしれない

ネガティブな状況に対する不安が沸き上がってきて

実践に至るまでには時間がかかりました。

 

コロナでレッスンができなくなったタイミングで思い切って舵を切り

新しいカラダの理論を自分のカラダで試すことを選択し

 

それまでのカラダからどう変化するかをチェックしていく。

 

そしてその答えを元に指導方法も変化させていく・・・

 

ということを現在も実行している最中です。

 

 

いや、これ、本当に勇気いりますよ。

 

側から見ると何も変わってないように見えるかもしれませんが

私にとっては大きな変化なんです。

 

実際今まで作り上げて来たカラダの筋肉の使い方が変わっていくので一時的にバランスを取りにくくなって

ウォーキング下手になりますしね😂

 

image

 

が、

過去の知識に縛られたままだと自己成長もなければ

生徒さんやクライアントさんに対して失礼なので

ストイックにやる訳です。

 

このスタートは

「これ、私の知ってる理論と違うけど本当かな?」という

自分の知識に疑いを持ってみることです。

 

自分の知識が完璧だと思って疑いを持っていないと

 

「あぁ確かに一般的にそう言われるけど、

この人は本当のこと知らないんだろうな」

 

と思ったり

 

「ええー?そんな理論あり?」と思ったりすると

本当は正しい知識で

自分の方が間違っていても

 

全くもってその情報は自分の中には浸透してこないし

否定の言葉しか浮かんでこなければ

 

自分の人生に関係ないものとして扱うので

「その情報を選択するということ」をしないんです。

 

すると、いつまで経っても正しい情報に触れていないのと一緒。

 

となると、自分が求める結果と違うことが起きてくる・・・。

 

 

 

 

これと同じことがウォーキングではなく

思考で起こります。

 

 

 

有名な言葉ですが

 

思考(心)が変われば言葉が変わり

言葉が変われば行動が変わり

行動が変われば習慣が変わり

習慣が変われば人格(性格)が変わり

人格(性格)が変われば運命が変わる  のです。

 

 

そのためにはまず

「今の自分の価値観を疑ってみる」

というのも未来につながる大切な一歩となるのです😊