25年前の10/31当時勤めていたイベント会社を退社しました。
10月のある日、
社長から「香月ちょっと話がある」と会議室に呼び出され
「お前はこの1年会社に全く利益をもたらさなかった。
会社は慈善事業ではないから
このまま雇用しておくわけにはいかない。
11月から契約社員になることになったから。」と突然のリストラ宣告。
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「誰のせいで利益が出んかったか考えんか―――!
」
「こんなブラックな会社辞めてやる――!」という怒りと
「いやいや、そんな勢いで辞めて
その後の生活とかどうするの?
契約でも仕事があるだけマシなんじゃない?」とか
「これ、勢いで退職届け出したら自己都合での退社で
失業手当とか3ケ月後からしかもらえなかったら生活困るんじゃない?」とか
いろいろな不安が沸き上がってきましたが
この会社に私の未来は見いだせない・・・と辞めることを決意して
右も左も分からない状態で11月に開業届を提出し起業。
あれから25年・・・
四半世紀も経ったと思うと何だか感慨深いですね。
あの時、怒りと不安だらけで、不可解な行動をいっぱいとってて^^;
多分、今考えたら鬱になってたんだろうなぁと思うけど
それでもあの時自分を信じて一歩を踏み出したから今がある
本当にそう思います。
未来は突き進んでみないとどうなるかは分からないもの。
今の時代現状維持を選んで本当に「現状」が維持できるのか・・・
と考えた時、
私は現状維持の道は「維持」ではなく衰退だと思っています。
不安だろうと自信満々だろうと
何であれ前に進んでいけば必ず未来は拓けていく。
そう信じて
これからも前に前にと新しい扉を開いて進んでいきますので
これからもどうぞよろしくお願いいたします![]()
アクティブサポートかつき
香月梨江
小林耕治



