辞表を出してから経理の人に退職金とかどの位になるか・・・など聞いてみると
社内規定により退職金は1円も出ない形になっていると聞いてこれまたビックリ。
え?あんなに今まで休みなく働いたのに?![]()
自分から辞表も出してるから会社都合でもないし
失業手当もらえるとしたら3か月後・・・。
これは早まったか?とちょっと後悔し、退職願の撤回をするか!?とも
考えましたが、
給料も安い、休みもない、辞表までの経緯・・・など
今までの事を考えるとこれ以上悪い会社もそこまでないだろうから
この会社にしがみつく必要もないし、
働こうと思えば仮に業界の仕事ではなくても、どこでも求人は出てる!・・・と腹を決めます。
◆◇◆◇◆◇
その当時クーポン雑誌を見るのが好きだった私(笑)
特にどこかに行くわけでもなく
何気なく360(ホットペッパーの前身)を見ているとウォーキングレッスン無料体験の記事がありました。
当時の私はものすごい下半身デブのO脚、垂れ尻という体型のコンプレックスを持っていました。
歩き方を変えると体型が変わるということを聞いていたので
とりあえず時間もあるし行ってみることに。
30年前のウォーキングレッスンといえば
モデル事務所に入っている人だけが習う時別なもので
(まだ健康のために歩くという概念もあまり生まれてなかった頃)
一般の人が通うレッスンというのはまだその団体しか存在していませんでした。
どんな人たちが通っているんだろう?
ちょっと不安になりながら行ってみると
みなさんとても楽しそう。
大笑いのレッスンを終えた後、レッスンに来ないかと誘われます。
仕事辞めたタイミングで習い事を始めることに対してとても抵抗もありましたが
ガンガンくるクロージングにやはりNoが言えず![]()
体型のコンプレックスを直したいとか
せっかくだから自分のために時間を使おう、とか
めっちゃ楽しかったから、とか
自分を正当化するためにいろいろ自分に言い訳を言って通うことにしました^^;
こうして、ある意味ここでも押し切られた形で
私のウォーキング人生が始まります。
あの時私がその会社を辞めることを選択しなければ
そして手元にあるお金に執着をして習うことを選択しなければ
(いや、Noと言えるココロを持っていればw)
一生ウォーキングと関わることはなかったかもしれません。
続く







