※「変化への道のり」の過去記事は一番下のリンクから読んでね^^
そんな自分を責める気持ちと
持ち前の超プラス思考で
これだけ受けたんだから絶対に良くなってるはず!と
微細な変化を見つけ出しては
「こんなに人生が生きやすくなった!!」と思い込んで(思い込もうとして?)
「ありがたいなぁ」「幸せだなぁ」と言っていました。
なので、当時の私を知っている人は
「香月さんはいつも明るくて元気!」という印象で
ココロの中にそんな闇を抱えていることは気がつかれていなかったと思います。
が、本当に変化して、現状に満足しているのであれば
他のヒーリングや自己啓発にはいかなくなるはずなわけで
結局はココロから満足していたわけではないので
その後もずっと新しいヒーリングや
自己啓発の情報を入手しては次々と通い続けます。
それはいつしか結果を求めるために行くのではなく
同じような環境の仲間と集い、
時間を共有することが目的になっていきました。
また、誰かの役に立つことで
自分の存在意義を確認するようになり
ボランティアに没頭していくようになります。
勿論当時はそんなことは微塵も分かっていなくて
ただただ単に自己啓発楽しい!
人のお役に立てて嬉しい!!と思って、
いろんなところに出歩いていました。









